福岡のテレビ局TVQの「きらり九州」と言う番組で出水が取り上げられます。出水のツルも放送される予定です。今週の土曜日11/13放送予定です。
冬鳥いろいろ
いつもより暖かい日。
10時30分頃 観察センター前 19.8℃ 微風
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
南東 1m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
北 4m/s
視程 2.0km
平壌 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
南東 2m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
東北東 5m/s
視程 2.0km
11時頃の観察センター前。ツルがちょっと少なめ?いえいえ、横にずらっと広がっていましたよ。
威嚇行動中のナベヅル。
マナヅルの集団の中で小競り合い。そしてディスプレイも。
しかし、このメスがすっごく離れて鳴いているのがおもしろい。ケンカは夫におまかせ。
昼過ぎにセンター付近をうろうろしていると、足環を着けたツル発見。P38黄色リングのナベヅル。同じような場所に、K86も見つけましたよ。
お昼頃に通りかかった荒崎橋付近の田んぼで、今シーズン初のツグミ発見。冬が近い。
高尾野川の並木の中で、カップルで鳴き交わしていたシジュウカラ。枝から枝へせわしなく飛び移りながら鳴いていました。2羽で撮りたかったけど、あまりの移動の早さに全然間に合いません。
コンクリートが温かいのか、ぺたんと座ったまま。
お昼12時頃と16時半頃、東干拓の下水処理場前の田んぼ~保護区内の調整池近辺を飛び回っているハイイロチュウヒ♀を見かけました。ふわふわ飛ぶんですね~。
16時過ぎそれまで気配も感じさせなかったヒシクイたちが、東干拓の保護区内の田んぼの中からひょっこり首を出しました。
5羽???ねぐら入りを待って待って・・・待ちましたが日の入りまで動かず、飛び出して東干拓のねぐらに入った頃17時40分には、カメラのシャッターも切れないほどの暗さ。
新しく増えたらしい1羽は、明らかに他の4羽より体が2~3回り大きい感じがしました。明日、また見てみたいな。
移送ナベヅル3羽放鳥 周南・八代盆地
移送ナベヅル3羽放鳥 周南・八代盆地 山口新聞
飛来数増願い、ナベヅル3羽放鳥 周南・八代盆地 朝日新聞
保護ヅル3羽放鳥し野生へ試練 中国新聞
10日、出水市から保護移送したナベヅル3羽の放鳥が、周南市八代のツル保護センターで行われた。ツルの意志に任せて自由に出て行かせる自然放鳥の形をとり、飼育ケージの扉を午前10時に開放。約30分後にメス2羽が、午前11時31分にオス1羽が外へ出た。その後、野生ヅル4羽から追われる姿も見られたらしい。
残りの保護ツル5羽中3羽についても、早ければ来月初めにも放鳥する予定。
ナベヅル親子が豊橋へ
ナベヅル親子が豊橋へ 東愛知新聞(11/8付)
豊橋市南部の田園地帯にナベヅルと見られるの親子(成鳥2羽幼鳥1羽)が飛来した。
掲載されている写真の幼鳥が、すごく色が薄い。そして幼鳥だけ体がかなり小さいようにも思えるのだけど、カナダヅル幼鳥じゃないよね?
11/20追記
東愛知新聞に問い合わせをしたところ、専門家の確認で幼鳥は、カナダヅルでほぼ間違いないということだったそうです。
ツルが遠い・・・
晴れ時々突風。
10時30分頃 観察センター前 19.5℃ 北東 1.2m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
北北西 3m/s
視程 0.4km
ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
北 10m/s
視程 2.0km
平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
0m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
西北西 1m/s
視程 2.0km
東干拓の監視所前の農道にも、だんだんとツルが寄ってくるようになってきました。飛んでいるのはカモ。そして、遠くて遠くて番号の確認まではできなかったのだけど、赤の足環のナベヅルが紛れていました。近くで見たかった・・・
お昼頃にはだんだんとツルたちも近くの方へ寄ってきていましたが、カモも寄ってます。カモの二番穂の食べ方は、一粒ずつ食べるツルの比じゃない。一辺にいくつもの穂をしごきとり、がつがつ食べてみるみる地面があらわになっていきます。ツルも早く食べないと、カモに食べ尽くされてしまうよ!
時々突風であおられて、着地前にこんな格好。
上空を飛ぶカラスを眺める幼鳥たちは、危険に敏感。
ここから先は、ツルたちの場所。
ツルの近くを人間が動き回ると、危険を感じて一斉に飛び出してしまいます。観察センター前以外でのツルの観察や、写真撮影は車の中からの方が警戒されにくいです。特に大きい望遠レンズや三脚を伸ばしたまま担いで歩いたりなどは、危険と感じるようですよ。生活道路ですから、車の通行の邪魔にならないように観察してくださいね。
また荒崎と東干拓のツルの保護区は、立ち入りを制限されている場所があります。進入禁止の看板がある場所には立ち入らないようにお願いします。
羽の色がおかしな?幼鳥。
今日は東干拓の監視小屋の近くまで来てくれたので、よ~く見えました。
夕方、東干拓にいたツルたちがどんどん荒崎の方へ飛んで行っていた頃、右側の羽だけ折りたたんだままぱたぱたと扇ぎながら下水処理場の方へ歩いて移動していたナベ幼鳥。もしかして飛べないのか?近くには他のツルもおらず、その後調整池の周りの背の高い草に紛れて見えなくなった。
今日の夕日。
東干拓のねぐら上空を何度か旋回して見てから、荒崎へねぐら入りするツルたち。
東干拓のねぐらにツルは0羽。
今週土曜日は、2回目の羽数調査。




















