ヒシクイ来ました

Cimg1711

朝の内晴れ。だんだんと雲が多くなってきた。

10時頃 観察センター前 16.8℃ 北東 1.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
         南南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
           北西 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
    北東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 10℃
     北東 3m/s
     視程 1.2km

Img_5640

観察センター前の農道は、あんまりツルたちがいなかったけれど、両側の奥の方はツルたちがいっぱい。早く近くで見られるようになると良いな。

Img_5760

親に連れられて移動中。

Img_5786

15時40分頃、カモたちが一斉に飛び上がって旋回したりして警戒。それに合わせるように、ツルたちも警戒、飛び立つツルも。

Img_5810

降りてくるクロヅル幼鳥。翼の裾が黒くなってます。

Img_5819

何かいるかも?探してみると、ツルの天敵キツネが入り込んでいました。東干拓にツルたちが居着かないわけです。

Img_5920

夕方、東干拓にはツルたちの姿はなかったのに、荒崎にはねぐらに入りきれずあふれてるツルたち。ねぐらとねぐら付近にツルたちが帯状に固まっていました。

Img_5635

朝、蛇淵川にいたアオサギ。エイのような魚をくわえています。食べようとしてましたが、形が丸いせいか難儀していましたよ。エイのしっぽに注意!

Img_5733

河口に人が入っていたせいか、蛇淵橋近くに野鳥が集まっていました。
アオアシシギやイソシギ、トウネンなどなど。

Img_5910

朝、ヒシクイが4羽来てるよと聞かされてからあちこち見て回って、昼頃やっと東干拓の堤防にいるのが見えました。16時半過ぎにねぐら入りで飛び出したのを追いかけて、やっとわかるサイズで確認。明日は正確な色がわかる午前中に見たいな。

東干拓のねぐら

Cimg1710

晴れ!

12時半頃 観察センター前 21.0℃ 北東 1.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -6℃
           北 5m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 0℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
     北東 3m/s
     視程 1.8km

Img_5617

観察センター前。
1日から餌をまかれているけれど、やっと?奥の方でツルたちが
道路に上がって撒かれた小麦を食べているみたい。

Img_5618

荒崎の東の方にはマナヅルたちの群れ。
この辺りは、建物の陰になって風が遮られて温かいのかも?

Img_5620

地面が暖かいんだろう、座り込むツルも。

Img_5624

車を走らせると、ツルたちが通せんぼ。
じわじわっと近寄ると親が先に、後を追いかけるように幼鳥が飛び立った。

Img_5612

東干拓のねぐらに、ツルの幼鳥2羽の死骸があったそうです。ツルはカラスなどが多く集まるからなのか、ツルの死骸があるとそこに近づこうとはしません。
今日の夜からここで寝るツルが増えていけばいいな。

コクマルガラス

Cimg1709

薄曇り。夕方は、大分寒くなってきました。

10時半頃 観察センター前 19.1℃ 北東 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
         北北西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -.3℃
           北 10m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
    北西 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 3℃
     西 4m/s
     視程 1.6km

Img_5478

今月から観察センター・東干拓の農道に早朝、小麦がまかれるようになりました。この小麦の存在に気づいていないのかそれとも警戒しているのか、また二番穂や虫などツルの餌になるものがたくさんあるせいか、小麦には見向きもされません。これに気づいてくれると、センター前でもツルが近くで見られるようになります。

Img_5492

ケンカ前の威嚇。見せる裸出部のない幼鳥のくせに?一丁前です。

Img_5493

クチバシでも攻撃の構え。
でもすぐに負けちゃう。

Img_5522

座っているツルを見ると、つつかずにはいられない。
起きなさ~い!?

Img_5549

荒崎で足環のツルを探していたら、ちらっと赤いものが目に入りました。知らないうちに飛んでいたりしてなかなか見つからなかったけど、保護区内にいるのを発見。
赤の足環に57の白文字。中国で着けられた足環です。

Img_5610

夕方、たくさんのツルが荒崎に集まってきていました。帰り際に東干拓によってみると、ツルの姿がゼロ!です。今度の土曜日は、第1回羽数調査の日。それまでに東干拓でもツルに寝てもらわないと、荒崎の羽数調査がとても大変なものになってしまいます。しかし何故、東干拓のねぐらはツルに人気がないんだろう?

Img_5603

コクマルガラスの淡色型を探してミヤマガラスの集団に突撃していたら、見つけたミヤマの群れの横に敬愛なるT先生の車が横付けされてました。コクマルガラスの暗色型を5羽ほど見つけて目を皿のようにしていたら、淡色型が1羽あそこにいるよと教えてくださいました。そのときは見つけきれないまま集団に飛ばれてしまい、その後もあきらめきれなくてツルを見ながらあちこちカラスの集団を見ていたら、東干拓の田んぼでやっと見つけました。遠い~。もっと近くで見たいです。

韓国のニュース

真鶴一家族の美しい羽ばたき ニューシス

マナヅルが31日午前、慶南(キョンナム)、昌原市(チャンウォンシ)、注南(チュナム)貯水池上空で飛んでいる。

‘欧米年評湿地内夏至も保存"…本社’渡り鳥減少’指摘洛東江(ナクトンガン)事業団渡り鳥対策 毎日新聞

慶尚北道(キョンサンブクト)、洛東江(ナクトンガン)工事事業団と釜山(プサン)地方国土管理庁、亀尾市(クミシ)などが渡り鳥保護対策準備を始めた。周辺環境浄化活動とともに、渡り鳥の餌の種もみなどを400kgをまいた。

特に釜山地方国土管理庁は、年評湿地一帯を保護するために設計変更を通じ、渡り鳥らが集中的に降りる洛東江湿地一部を開発しないで保存することにした。

亀尾市は、助手監視員を通じて渡り鳥到来状況をリアルタイムで観察することはもちろん、洛東江事業が終われば湿地を最大限復元する方針。

亀尾市によれば、年評湿地760haに先月18日から31日までナベヅルとマナヅルなど1200羽余りが渡来してきた。年評湿地には毎年6000~9000羽あまりのマナヅルナベヅルが渡来している。