萩市沖の三島で、23日午後3時頃~24日にかけて水田に飛来したナベヅル6羽(成鳥4羽・幼鳥2羽)が目撃された。25日早朝には姿はなかったらしい。
22日に出水から北帰行したナベヅルなのか?それとも石川にいた6羽が南下したのかな?

つる日々
萩市沖の三島で、23日午後3時頃~24日にかけて水田に飛来したナベヅル6羽(成鳥4羽・幼鳥2羽)が目撃された。25日早朝には姿はなかったらしい。
22日に出水から北帰行したナベヅルなのか?それとも石川にいた6羽が南下したのかな?
周南市は、保護ヅルの移送事業を今月27日実施すると発表した。
移送されるのは、亜成鳥のメス2羽と性別不明の亜成鳥1羽と幼鳥3羽。
6羽はトラックに載せられ、27日午前9時に出水市を出発し高速道を経由して同日午後3時半頃に八代に到着する予定。
当日は、出水のツル観察センター横にある出水市ツル保護センター前の広場にて、8時半より出発式が行われますよ。
一日曇り。細かい雨が時々降った。
9時50分頃 観察センター前 10.3℃ 北東 4.6m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
西南西 6m/s
視程 -km
ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
北 3m/s
視程
-km
平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
北西 1m/s
視程 -km
ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 3℃
北北西 4m/s
視程 -km
撒かれた小麦も、ほとんど食べられた後。
道の奥側では、工事も着々進む。
観察センター前農道の一本西の農道横に、カナダヅル1羽。
作業の車が移動して、ツルたちも大移動。
飛ぶツルの中に、マナヅルが!
後を追っかけてみると、R05の幼鳥がいました。
最近見ないと思っていたら、センター前から死角の民家裏で過ごしていたんだね~
あの場所は、どこからも見えない場所なので気にしていました。安心しました。
もう一羽のマナヅルは帰ったかな?あれからずっと見なくなりました。
今日も、周辺あちこちにツルたちは分散。
特に風が強かったこともあって、風が当たらない場所に多かった気がします。
白がまぶしいツルたち
食べ物あった?
矢筈とツル
出水の東にいるツルも、食べ物を探してる途中。
元気にしているみたいでした。
棚田の上段の方にいて見つけづらかったです。
雨が降り続く一日。
時折止んだ隙にツルを見る。
10時45分頃 観察センター前 13.4℃ 東 2.3m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
西 7m/s
視程 -km
ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
北北西 1m/s
視程
-km
平壌 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
0m/s
視程 -km
ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
東北東 3m/s
視程 -km
雨が小ぶりになるのを待って出かけたら、もうツルもセンター前から移動する時間になっていました。少ない・・・工事から逃げるかのように、周辺に分散しているみたい。
カナダヅルみっけ
どんなに探しても、マナヅルが見つかりません。
どこに行ったんだ~
東干拓の下水処理場前に、たくさんのナベヅル達集合。
この近辺にも、それぞれ縄張りを持つたくさんのツルたちが方方でエサを探していました。
西干拓でもツルの集団。
雨が小ぶりになると、次々に荒崎からやってきていました。
小浜地区にも、ちょっとした集団。
旭地区にも
だんだんレンゲも広がってきています。
レンゲに埋もれる
さくらと矢筈山と
20日、周南市八代のナベヅル8羽が北帰行に向けたリハーサルを始めた。
午前9時半過ぎ、餌場にいた放鳥ヅルと野生ヅルの1羽が舞い上がったのをきっかけにペアの2羽が追従し、5分後には残る4羽家族も加わって約40分間周辺上空を旋回した。
放鳥ヅルの様子を見たいなあ・・・