北帰行第12陣

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朝のうち、風は強かったけれど青空が覗いていました。

10時頃 北帰行計測場所 14.3℃ 北 2.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -20℃
         西南西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -16℃
           北 4m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
    東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
     東北東 3m/s
     視程 -km

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朝、風も強風注意報出てるしと思っていたら、東干拓を走って荒崎に向かう途中すでに山沿いに北帰行しているツルを発見。

飛び始めは、9時21分ナベヅルが10羽飛び出したのが始まりなんだそう。
その後、9時33分マナヅルが2羽飛んでからは次々にマナヅルが飛び出してきたらしい。
殆どが、山越えルートだったらしい。

10時現在で、マナが300羽位 ナベ11羽飛んだとのことだった。

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こんな翼のマナヅルも

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こっちは三列風切が何枚かありません。

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そして、10時19分カナダヅルが3羽飛んでました。

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ぐるぐる旋回を続けていたけれど、なかなか高度が上がらずそのうちに1羽が西干拓へ降りてしまいました。

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ナベヅル1羽とともにカナダヅル2羽は頑張っていたけれど、そのうちにバラけて飛ぶようになり荒崎へ帰ってきてしまいました。色と大きさで判断するのだけど、光によってはちょっと識別が難しい。

11時ちょっと過ぎに北帰行は収束。

本日の北帰行 441羽 (マナヅル418羽  ナベヅル23羽)

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北帰行を見終わった後、センター前に行ってみると黒い!

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隨分マナヅルが減りました。
食べているマナヅルは少なく、ほとんどがお昼寝。
疲れたのかな?

早朝、西田先生がマナヅル500羽ほどを確認されているとのことなので、マナヅルの残りは100羽前後。

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ナベヅルは、人もマナヅルも少なくなって、ゆっくりゆっくり

今日、観察センター前にあるおみやげ屋は今季営業終了しました。
ちょっと寂しいな。

観察センターは3/14まで営業していますよ。

ツルを送るフェスティバル

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どんより曇り。かろうじて、雨はないけど寒いです
北帰行今度はいつごろなんだろう?

10時頃 観察センター前 11.7℃ 東 2.2m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
         西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           北 9m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
     東北東 4m/s
     視程 -km

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センター前にたくさんのマナヅル。

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保護監視員のIさんに教えていただいて、この間放鳥したR05マナヅル幼鳥をセンター前で見つけることができました。そばにいるマナ幼鳥は兄弟?

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西干拓に、ナベヅル集団。
日に日に多くなってるような気がします。

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東干拓で、ナベクロ家族。
警戒心は強いけど、保護区の期間が終わったことで、ちょっとは近くで見れるようになりました。

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東干拓に、ハジロカイツブリ。
今年はアメリカヒドリがいるらしいし(場所は知らない・・・)、荒崎の保護区内にはマキバタヒバリもいるらしい。マキバタヒバリ、探してみてみるけど分かりません・・・。ベテランの方でも、3~4回に1度見られるかどうからしい。

寒冷紗のむこうがわを覗くには、私の車では車高が低すぎてかなり難しい。保護区内だから遠い?し小さい鳥だし・・・なによりも、初心者過ぎてタヒバリとムネアカとマキバの違いもわかってないです。ううう
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今日は、ツルを送るフェスティバルが観察センター駐車場で開かれました。
今地元で話題の、出水商業高校の「出水観光宣隊つるみんジャー」の歌が披露されましたよ。

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ダンスもあり。

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つるみんジャーのキャラクターポロ、かな?
みかんとツルをイメージして考案されたキャラクターで、赤つるみん・緑つるみん・桃つるみん・青つるみんそれぞれのキャラクターのポロシャツを着て、ダンスされてました。

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最後は餅投げ。拾えなかったです~

啓蟄

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天気、良くなりません。
午前中はかろうじてたいした雨はふらなかったけど、雨掛山は雲に隠れて山頂が見えず。
そしてとっても寒いです。

10時40分頃 観察センター前 15.1℃ 東 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -15℃
         西南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -9℃
           北北西 6m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -5℃
    南 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
     北西 3m/s
     視程 -km

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ちょっと寒いせいか、人気がなくてツルたちはのんびり。

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雨も上がって羽づくろい

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おいしい餌はあったかな?
水たまりで餌を探す。

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レンゲがだんだん咲き出しました。

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ブロッコリー畑

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東干拓の補修工事が終わったばかりの土手をついばむ・・・
やめて~

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ひたすら食べてます。

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昨日の足環マナヅルを探してあちこち行ったけれど、わからず。元気にしてるかなぁ

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東干拓に、カナダヅルが6羽揃ってました。

保護マナヅル2羽放鳥

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朝のうちちょっと晴れ間で、10時頃には20度超の気温。午後から急に寒くなりだして15時頃から小雨、そして東干拓では稲光が。

9時20分頃 観察センター前 17.1℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -15℃
         北北東 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -4℃
           南 6m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
     西北西 2m/s
     視程 -km

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センター前農道に集まるマナヅル達。

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水鏡

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10時12分、マナヅル6羽が飛び出した。
旋回していると、つられて保護区内から次々に飛び出してくるマナヅルが20羽ほど。
北の天気を見たのか?その後すぐに保護区内に戻ってきた。

本日の北帰行はなし。

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なのはな なのはな

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お昼すぎ、センター駐車場前の田んぼで水浴びをするナベヅル続出。同じ場所で、いれかわりたちかわり水浴びします。田んぼの水たまりも、昨日の雨でかなり水が溜まったみたい。

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13時半から、保護センターに収容されていて元気になったマナヅル2羽の放鳥がありました。
まず成鳥1羽、保護監視員の時吉さんに抱えられてケージの外に出た後、放鳥。
時吉さんに放された後、そのまま走りだしちょっと低く飛んで行きました。

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次に、マナヅル幼鳥1羽はケージの中から自ら歩いて出て、綺麗に飛んで荒崎方面へ行きました。

このツルは今年の2/2に防鳥糸に絡まっているのを保護されたツルで、山階鳥研の尾崎清明室長が取り付けた、右足に黄色のカラーリングと左足にR05の標識があります。

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その後、すぐに荒崎に向かったけれど放鳥したツルを見つけることができず、東干拓に向かってみると、処理場付近の田んぼのマナヅルの群れの中に放鳥した幼鳥を見つけることができました。

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もともと親子なのか?どうなのか?
マナヅル成鳥2羽とひっついて行動しているようで、飛ぶときにも3羽一緒に飛んで移動をしているのを見ました。早く外の生活に慣れて、元気に帰って欲しいな~