北帰行第13陣

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快晴!風も殆どありません。

8時50分頃 観察センター前 8.8℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -13℃
         東南東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -8℃
           南南東 6m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -6℃
    南東 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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センター前農道の上は、ほとんどナベヅル。
マナヅルが少なくなったからか、のびのびと魚や餌を食べてます。
以前よりもかなり頻繁に、トビやカラスが魚を狙いにツルの鼻先に飛んでくるようになったみたい。弱そうなナベヅルから魚を取ろうと言う魂胆?

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8時45分頃、東干拓を通りかかった時マナヅル達が集合していた。食べもせず上を向いている。北帰行直前の気配。

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9時10分頃、いきなりたくさんのマナヅルがぞろぞろと飛び出した。順時どんどん飛んでくるから数えやすそうではあったけど、監視員さんもすごく大変そうな勢い。

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飛び出した後、羽数調査場所で何度か旋回し、その後蕨島上空で旋回。
蕨島で旋回しているときは、こんな感じ。
そうして野口港へV字になって飛んでいった。

その後、ちょっと間をおいて、もう1回マナヅルの群れが同じように飛び出してきた。
今度の群れは、旋回上昇した後山越えルート。

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マナヅルの北帰行が一段落した後、今度はナベヅルが北帰行を始めた。
ナベヅルは、北帰行の羽数調査場所近辺で旋回することなく、そのまま上空をまっすぐ通り越して蕨島上空で旋回。割にあっさりと?野口港の方へ消えていってしまった。

また今日は、9時44分カナダヅル1羽が北帰行しました。

10時52分に飛んだカナダヅル3羽は、ぐるぐる雨掛山の前で長い間旋回していたけれど、荒崎に帰ってきた。いつも1羽が他の2羽から遅れて、それに合わせて他の2羽もペースを変えて飛ぶものだから、なかなか北帰行できなくて荒崎に帰ってきてしまう。8日に飛んで帰ってきたカナダヅル3羽なんだろうと思う。

本日の北帰行 496羽(マナヅル195羽 ナベヅル300羽 カナダヅル1羽)

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北帰行が終わった後は、前にもまして黒い集団。
そして、アオサギが目立つセンター前になってます。

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昼過ぎに、観察センター前でR-05のマナヅル幼鳥を見つけました。
北帰行したんじゃなかったんだ!最近見かけなかったから、帰ったと思っていたのに・・・
マナヅル成鳥1羽の近くでウロウロしてましたが、その成鳥と一緒に帰ってくれると良いな。

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東干拓で、マナヅル幼鳥のみ3羽の群れ。
はぐれた子供が集まってる?

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16時頃に東干拓をぐるっと回ってみると、ヘラサギ3羽クロツラ1羽がアオサギに混じってました。クロツラは、頭が???いつの間にか夏羽になりつつあって派手になってきてます。

TV情報

まみかなりこままさんが教えてくださいました。

TBS系列RKB制作(鹿児島だとMBC) 味わいぶらり旅 大桃美代子 肥薩おれんじ鉄道の旅・ツルに会いたい 14日朝10時15分~10時30分

2/8に荒崎で収録があった番組です。北帰行もあった日だったけど、写るかどうかは???

吹雪

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雪が降っては止み、晴れ間の繰り返し。
真冬に戻ったような寒さです!

9時50分頃 観察センター前 3.6℃ 南西 3.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -14℃
         東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -12℃
           北 9m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 0℃
     西北西 3m/s
     視程 -km

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10分単位で天気がめまぐるしく変わる。
雨掛山を撮ってしばらくすると吹雪に。

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風上をじっと見つめる

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こんな時でも食欲旺盛な集団

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少しづつ、晴れ間が覗いたとき。
ほっと出来る時間。

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そしてまた、ぱらぱらと小雪がちらついてきて・・・

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野口港の方からだんだんと雲が近づいてきて、あたり一面真っ白に

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風もかなり強く、道路の影に隠れるツルたち。
荒崎の保護区内では、高台になった道路脇の側溝の中に避難するツルたちも見かけた。

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これだけ降っても積もりません。

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昼過ぎに蛇渕川河口を通りかかったら、久しぶりにヘラサギたちを見ることができました。まだ帰ってなかったんだねえ~(左下がクロツラ)

雨です

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朝からしとしと雨。
朝は鹿児島大学へ行って、お昼過ぎに出水に戻りセンター前に行ってみました。

13時頃 観察センター前 9.5℃ 北東 2.9m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -15℃
         南西 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -14℃
           北 4m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
    東北東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 0℃
     東北東 4m/s
     視程 -km

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お昼近いからか、のんびりのツルたちが多いセンター前でした。

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今日は意外に、保護区周辺のツルたちの集団の羽数が少ない。

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もうそろそろ人気がないので、ツルたちの天下。

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ここは何があるかな~?

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西干拓に大勢のナベヅルが。
日に日に増えてる・・・

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うじゃうじゃ

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東干拓の処理場前にカナダヅルが5羽。

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東干拓のポンプ小屋前にカナダヅルが2羽。
これで7羽。
実は昨日夕方、伊万里に200羽近く降りてる中に、カナダヅルが1羽混じっていたらしい!
あと1羽はどこに?(昨日帰っちゃったかなあ?)

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実は、今日は朝から鹿児島大学に行ってきました。
出水のツルの死亡原因を知るため、解剖検査をしてくださっていた農学部獣医学科病態・予防獣医学講座病理学分野の安田宣紘教授の最終講義「ツルはなぜ死んだ~ツルの死を見つめて42年~」を受けてきました。

専門的な部分は内容が難しかったけれど、すっと頭の中に入ってくるわかりやすさで、面白く興味深く受講してきましたよ。