山口県教委は18日、ナベヅルの渡来数回復に向けた調査委員会を県庁で開き本年度の渡来数や事業成果を報告した。
ツルを誘引するためデコイを設置した餌場やその周辺は、縄張り争いで追いやられたツルが高い頻度で利用したことがわかった。

つる日々
山口県教委は18日、ナベヅルの渡来数回復に向けた調査委員会を県庁で開き本年度の渡来数や事業成果を報告した。
ツルを誘引するためデコイを設置した餌場やその周辺は、縄張り争いで追いやられたツルが高い頻度で利用したことがわかった。
出水の保護ツルを周南八代に移送する事業で、山口県教委は18日、2010年に過去最多となる6羽を移送する方針を示した。羽の欠損などがなく、年内放鳥する方針。
快晴!風もありません。
北帰行日和。
8時45分頃 観察センター前 14.7℃ 0m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
南西 4m/s
視程 -km
ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
南南東 6m/s
視程
-km
平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -7℃
0m/s
視程 -km
ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
南南西 3m/s
視程 -km
朝の観察センター前。
魚がまかれたばかりで、ざわざわ。
東干拓にナベクロ家族。
クロヅルも、道路から近いところにいました。
北帰行がなければ、ずっと見ていたいのだけど・・・
9時36分、ナベヅル8羽を皮切りに、どんどんすごい勢いで飛び出してきます。
北帰行の始まり。
ちょうど、今日は羽数調査場所の上空あたりで旋回。
ずっと見上げ続けて首が痛い~
10時半、マナヅル成鳥1羽がナベヅルの群れに入って飛んでいました。
雨掛山の稜線沿いを飛ぶツルも。
大半のツルたちは、蕨島の西端で旋回し、高く高く高度を上げ北帰行していきました。
野口港辺りでは、かなりの高度だったらしい。
善上ヶ丘から見ると、桂島辺りでは一直線になって低く飛び、伊唐島で高度を上げたとのこと。
本日の北帰行 2,318羽 (マナヅル1羽 ナベヅル2,317羽)
北帰行が終わったあと、ねぐらの横にマナヅル幼鳥2羽がいました。
北帰行は、一緒にするのかな?
仲良く休憩
れんげを食べてる
明日から、荒崎の保護区の補修工事が始まります。(日祝休み)
ツルたちが崩してしまったあぜなど補修をして元通りにしてから、農家の方から借りていた田んぼを返還します。
保護区の隅の方から工事は始まりますが、工事車両が保護区内に入るので、これからは一気に北帰行は加速すると思います。
曇りのち晴れの予報だけど、時折晴れ間はのぞいたけど良くならず。時折雨粒が落ちたりも。
9時半頃 観察センター前 16.0℃ 南 1.1m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -11℃
西南西 7m/s
視程 -km
ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -10℃
北北西 5m/s
視程
-km
平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
北北西 1m/s
視程 -km
ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -2℃
北北西 2m/s
視程 -km
朝の観察センター前。
ちょっとざわざわ?
でっぷり座り込んでるナベヅル。
このツルは北帰行しそうにないなあ~
曇っているし長崎あたりの天気も良くなさそうなんだけど、9時40分頃ナベヅル3羽が飛び出したのを皮切りに、15分ほどの間にどんどん飛び出しました。
その後10時10分過ぎにまた少し飛び出して、10時半までにたくさんのツルが帰ってきたみたい。
今日は、荒崎保護区内の東側付近から飛び出しているように見えた。風のせいか、港方面にまっすぐ飛ぶのではなく西干拓を経由して蕨島から北帰行という感じ。いつもとはちょっと違うルートでした。
蕨島上空に出て旋回し始め、そのまま北上していきました。
本日の北帰行 ナベヅル 138羽
人が歩いてきたりすると、ささささ~と保護区の奥へ歩いて避難。足が長いからか、歩くのも結構早いです。
2羽でダンス中。
ひとしきり踊ったあと、飛んで移動。
ふむふむ、東干拓の土手がきれいになったね~
マナヅル幼鳥2羽が、観察センター前にやってきていた。
食欲旺盛。
マナヅル成鳥1羽は、東干拓の処理場前でナベヅルと一緒に行動しているみたい。
それと、出水市郊外にいる成鳥1羽。
マナヅルは、わかっているだけで4羽残っている模様。
カナダヅルは、昨日の午後から1羽も見当たりません。
見つけられないだけなのか?昨日、全羽北帰行したのか?
クロヅルは、東干拓でナベクロ家族の1羽を確認。
魚をしゃぶしゃぶっと洗う。
透き通った青空。北帰行の期待十分かな?
8時45分頃 観察センター前 10.7℃ 北東 2.5m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -12℃
南東 2m/s
視程 -km
ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
北北西 2m/s
視程
-km
平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
北北東 1m/s
視程 -km
ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
西北西 1m/s
視程 -km
気合を入れて?来たら、センター前に8時半過ぎに着。
魚をまき始めたところでした。
軽トラが来たら飛んで逃げて、そしてまた餌が撒かれた農道上へ戻る。この円形になって歩く集団の動きと距離感覚が、危険と美味しいエサへの対応を表しているようでおかしい。
車高の高い大きいトラックが近くを通ると、一斉に警戒。
今朝は、東干拓にマナヅル成鳥3羽が一緒にいました。
北帰行も一緒に行ければ良いのだけど・・・
北帰行しそうな雰囲気。
同じ場所にカナダヅルも5羽。
相変わらず、荒崎にいる1羽と合流しない。
すぐにでも飛びそうな気配を感じたので、そそくさと?荒崎に移動。
荒崎に着いて少したったあと、カナダヅルが5羽?荒崎のカナダヅル1羽がいた場所に飛んできて降り立った。
北帰行する!と、急いで羽数調査場所に車を走らせ移動。
9時11分、ナベヅル11羽が飛び出して北帰行開始。
次から次から、ぐわ~っとたくさんのナベヅルが飛んできます。
今日のナベヅルも、保護区内近くではあまり旋回せずに直線的に飛んで、雨掛山近辺で旋回上昇。
9時33分にはマナヅル成鳥?も2羽混じって飛んでいました。
10時41分、カナダヅルの鳴き声!
カナダが3羽飛んでいました。
何度も雨掛山の方と羽数調査場所上空近くを行ったり来たりしてたけど、山を越えて北帰行できたみたい。
1羽は、羽が欠損している様子。
秋に出水にやってきた当初から、羽が欠けているカナダヅルがいました。
出水にいる間も、羽は生え変わってこなかったんだね。
以前、平川動物園の方にお話を伺ったことがあったのだけど、羽軸が残っていた場合にはなかなか生え変わらないらしい。そういう状態だったのかな?それとも夏の換羽時期にならないと風切羽は生え変わらないのだろうか?
10時05分クロヅルが飛んでました。
黒い中、クッキリハッキリ白が目立ちます。
ナベヅルは、一気にたくさん。
10時20分頃には、飛び出してくるツルもいなくなり北帰行も終了。
早く飛び出して、早く終わりました。
本日の北帰行 1,057羽
ナベヅル 1051羽
マナヅル 2羽
カナダヅル 3羽
クロヅル 1羽
お昼ごろ、田んぼのあちこちで食べ続けるツルたち。
早く帰らないと、もう少しで田んぼの復旧工事始まるよ~