はるさめ

Cimg0593

雨がふっとやんだ瞬間。
朝からずっと降ったり止んだり。お昼からは、激しい雨は上がった。

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
         西南西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
           北 4m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
     北北東 1m/s
     視程 -km

Img_7697

雨です。

Img_7703

雨風強くなってくると、み~んな同じ方向を向く。

Img_7704

風に向かってじっと雨を我慢。

Img_7710

カナダヅルが1羽混ざっていました。

Img_7714

やっぱり、マナヅルはR05しか見つけられない。

Img_7733

くちばしにしずく

Img_7746

ぶるぶる

Img_7750

こんな雨の中も工事は進む。

Img_7753

一瞬でも雨が止むと、食べ物を探す。

北帰行 第18陣

Cimg0587

快晴の北帰行日和。
明日からは、また天気が崩れるそうなので、できれば全羽帰って欲しい。

9時10分頃 観察センター前 11.3℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
         北西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -6℃
           西北西 5m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 0℃
     南 1m/s
     視程 -km

Img_7540

朝から補修工事の車が行き交っています。
その手前で、エサに夢中なナベヅル達。

Img_7585

車がいなくなったから?その場所に移動開始するツルたち。
一瞬何が起こったのかわからなかった。
北帰行の準備?とその場では勘違い。
その後、エサを一所懸命食べてましたよ。

Img_7594

9時28分、ナベヅル達が一斉に飛び出した。

Img_7604

次々に飛び出して今日は上空の風の影響か、柳ヶ水近辺で旋回上昇にチャレンジしていた。その後、風を捉えたグループは雨掛山の稜線に沿って飛んで行き、アンテナ近辺で山を超えて見えなくなった。

飛び出しは10時を過ぎた辺りで一旦収束し、また10時10分頃から多くなって10時半頃には収束した。10時半頃には、北 3.5m/sの風が強く吹き出していた。

本日の北帰行 ナベヅル 1.663羽

Img_7640

北帰行後、カナダヅル1羽発見!
みんな帰っちゃってるよ?

Img_7649

マナヅルR05の幼鳥1羽発見。
もう1羽のマナヅル幼鳥が見つけきれませんでした。
もしかして帰っちゃったかなあ?また明日、探索予定。

Img_7646

お昼近くになって休憩中の作業員さん。
あそこで私もツルを見たい・・・

Img_7681

昼からは、出水の東にいるマナヅルを見にいってきました。
近くに車を入れると、注意深くこちらの様子を伺っているみたい。

「桜がきれいだね~」とツルと反対方向を向いてダンナと話していると、こちらを気にしながらもちょっとは警戒を緩めながら地面をつついていました。「あのマナヅルは~」なんて話していると、警戒を強めて羽ばたきをし始めました。言葉がわかっているの?

腫れている足の方は、腫れている部分の接地面が硬化してように見える。外側の指の腫れもひどいけれど、真ん中の指も少し腫れているみたい。保護してあげられたらいいのだけど・・・

Img_7695

足がちょっと悪いとかマナヅルの話ばかりしていると、警戒を強めて飛んで一つ下の田んぼへ降りてしまった。あまり緊張させるのも悪いので、5分足らずでその場を離れました。
期せずして、桜とマナヅル。
大慌てでシャッターを切って、ピントが桜。

黄砂と強風

Cimg0586

かすみの強い朝。雲もだんだん多くなる。
9時~11時前までは、紫尾山・笠山も全く見えないほど。

9時10分頃 観察センター前 13.1℃ 北西 3.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
         北 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
           北 12m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
    北西 4m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     西北西 5m/s
     視程 -km

Img_7494

今日からは、お魚なし。麦を集中して食べる。

Img_7498

水たまりも、食べるツルで多い。時々頭をあげているツルも。

Img_7496

観察センターの一本西の農道横に、マナヅル幼鳥2羽。

Img_7497

マナヅルのちょっと手前にカナダヅル。
1羽しか見えません。他にもいるのかなあ?

Img_7500

魚の給餌がないからか、トビやサギ類が全く見当たらない!

Img_7506

保護区手前の田んぼにもツルが集っています。

Img_7510

今日も、田んぼの修繕作業の方が入っていました。
休みと聞いていたけれど、期間内に終わるため突貫工事されている模様。
工事会社の方は作業されていて、委託されたシルバー人材の方たちがお休みらしい。
昨日よりも少人数で工事。
溝をさらったりされていたので、風向きによっては匂いがきつい場所もあった。

人がすくないと言っても工事の人が近くによってきた時は、ツルたちも大勢で飛んで移動。

10時半頃このかすみと強風の中、30羽弱のツルたちが荒崎上空を飛んで旋回するけれどすぐに荒崎に全羽戻ってきた。

ほとんど飛ぶツルもおらず、本日の北帰行はなし。

Img_7527

10時50分頃から、風はまだ強いものの急に天候回復。
青空がだんだん見えてきて、ほぼ快晴。
もう少し早く青空になっていたら、もしかして北帰行もあったのかも。

人が入って飛ばされるツルたち。

Img_7537

風に煽られながら、降下中。

春愁

Cimg0567

曇りで強風。時々小雨。
夕方前から雨がひどくなり始め、雷もなって春の嵐。
桜が散ってしまわないかな?

本日の北帰行はなし。

工事車両も入り、ツルたちはその都度あちこち移動を繰り返していました。
ねぐらの水も、今日落とされると聞いた。

8時50分頃 観察センター前 22.5℃ 南 5.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
         南西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
           東北東 2m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 5℃
     東 1m/s
     視程 -km

Img_7358

ナベヅルばっかり

Cimg0572

今年度最後の魚。
今日は、キビナゴ主体だったみたい。
パクパク食べてましたよ。
明日からは、麦のみの給餌になります。

Img_7359

カラスが集まっていた。
どうやら、ナベヅルが死んでいるらしい。
カラスは嗅ぎつけるのが本当に早い。

Img_7372

マナヅル幼鳥2羽は、いつも一緒ではなく離れて行動することも多いみたい。食欲の差?

Img_7377

カナダヅル発見!この場所付近に2羽いるかも?

Img_7419

座り込んだツルを見ると、つつかずにはいられない~。

Img_7452

桜と。

Img_7471

春愁

Img_7492

体の調子がちょっと良くないグループが、荒崎の前のほうで座り込んでました。
寄りあった方が危険が少ないのかもしれません。