韓国の火星環境運動連合は、去年12月から最近まで主要の渡り鳥の渡来地の火星号と始化湖,南洋号,黄狗至賎等地などを調査した結果、マナヅル63羽とナベヅル1羽の越冬を確認したらしい。
北帰行第9陣
快晴。北帰行の羽数調査場所で、9時半過ぎにウグイスの初鳴き?を聞いた。
8時55分頃 東干拓 9.5℃ 北東 1.0m/s
9時05分頃 観察センター前 8.7℃ 北東 1.8m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
北北西 2m/s
視程 -km
ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -11℃
北北西 9m/s
視程
-km
平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
南東 1m/s
視程 -km
ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
北東 1m/s
視程 -km
朝の観察センター前。
マナヅルは、食べているツルと辺りを見回すツルと半々。
このマナヅルは北帰行するかな?
羽づくろいをしたあとではないのに、ぶるぶるっと羽ばたき。
9時43分、マナヅル2羽が飛び出したのをきっかけに次々とマナヅルが飛び出した。
西風に流されつつ旋回して高度を上げ、雨掛山の稜線沿いを進んで雨掛山を越えていきました。
今日も、何羽かのナベヅルがマナヅルに混じって飛び出しました。くるくると旋回していたけれど、そのうちに荒崎に戻ってきた。
V字
いつもの飛行とは違って、尾羽を広げて飛んでます。
何度か断続的に飛び出して、11時ごろには飛び出すツルたちもいなくなった。
その後ツルたちは、黒の瀬戸大橋の上空あたりを飛んで、行人岳の西側を遠くに通っていったらしい。
本日の北帰行 マナヅル 367羽
お昼の荒崎で、求愛ダンス。
お魚はあげないよ!
お昼の日差し
早朝、霙交じりの雨がばたばたと降った。
空は真っ黒だったけど、だんだんと青空が広がってきた。
9時45分頃 東干拓 9.1℃ 北北東 4.2m/s
9時55分頃 観察センター前 8.2℃ 北東 2.7m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -18℃
南東 1m/s
視程 -km
ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
北 2m/s
視程
-km
平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
北東 1m/s
視程 -km
ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
北東 2m/s
視程 -km
朝のセンター前は、マナヅル大集合。
お魚取ったよ。
マナヅルが少なくなったからか、ナベヅルたちにもお魚がまわるようになってきた。
早く食べないと、トビやカラスに盗られちゃうよ~
お昼近くになると、休むツルが多くなってきた。
このごろ、草を食べているツルを見ることが多い。
季節によって食性が変わる?
羽づくろいをしてからお昼寝。
蓮華がもう、咲き始めています。
春は近い?
寝たふり
とろ~ん
マナヅルのまぶたは白い
V字編隊・マナヅル北帰行、上空から撮影
2/17の北帰行をヘリで追った記事が掲載されていました。
15時18分、平戸沖の的山大島上空約500メートルで旋回、上昇しながら対馬海峡を北上とのこと。
つるちゃんねる(BBS)に、皆さんが書き込んでくださったデータはこちら。
荒崎 9時26分~10時45分頃までの飛び立ち
長崎岩谷山 12時10分・12時50分 それぞれ約100羽通過 高高度
佐世保石岳 13時 約100羽
的山大島 15時18分 上空約500m
しんしんと小雨
細かい雨が降っていて、あたりもかすむ。
寒い。
10時20分頃 東干拓 10.8℃ 北東 4.2m/s
10時半頃 観察センター前 8.6℃ 北東 4.4m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -18℃
0m/s
視程 -km
ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -8℃
北北西 1m/s
視程
-km
平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -7℃
北西 2m/s
視程 -km
ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -3℃
西北西 4m/s
視程 -km
センター前は、雨で外に出かけられないツルたちでいつもより?ちょっとした混雑。
お魚を口いっぱいに、ほおばります。
これはエサ?
ナベヅルが、この物体をぶんぶん振り回しながら歩いてた。
この後、エサじゃなかったようでクチバシから落として去っていった後、それを見ていたまた別のナベヅルがこの物体をつついたり振り回したり、検分。
こうやって探すのよ。
もうそろそろ子別れの季節。
ひとりでできるようになったかな?
水路の中にいるナベヅルを良く見ます。
ぶるぶる
雨で土が緩んでエサも探しやすい。
見つけたのは、土の中のクログワイかな?
ぽりぽり
西干拓で、親に連れられて田んぼを歩いて縦断しているナベヅル幼鳥を見ました。羽が風にあおられてるのか、ずっとこんな風に寝癖のように持ち上がってました。





























