隠岐の島 迷い鶴のオアシス? マナヅルも飛来 読売新聞(2/19付)
昨年12月、カナダヅルとソデグロヅルが1羽ずつ確認された隠岐の島町の田んぼで16日にマナヅル1羽が加わっているのを確認した。

つる日々
隠岐の島 迷い鶴のオアシス? マナヅルも飛来 読売新聞(2/19付)
昨年12月、カナダヅルとソデグロヅルが1羽ずつ確認された隠岐の島町の田んぼで16日にマナヅル1羽が加わっているのを確認した。
朝から14時頃まで雨
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -18℃
北北東 6m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -9℃
北北西 7m/s
視程 2.0km
平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -4℃
北 2m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
北北東 1m/s
視程 1.5km
動かないマナヅル
雨風ひどくて、ねぐら立ちしないマナヅルが多かった?
東干拓は、マナヅルが歩いて採餌場まで移動した
ナベヅルもヘラサギも、じーっと雨に打たれる
食欲が勝ってるソデグロヅル
予想通り
予想通りハクチョウ
雨だろうが、食べないとね
でも畑はだめ!
雨が上がれば羽づくろいしなきゃ
雨が上がって、うれしくてダンス
ひとしきりカップルで踊った後は、飛んで移動
移動する前の愛の確認?
北帰行も2羽でしようねって
ぶるぶる
ふさふさの羽根
どうしても帰りたいマナヅルが大勢いたようです
今朝も、8:52から北帰行が始まっていました
暗く重たい空で、冷たい空気が肌を刺します
夕方からは雨の予報
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
東 1m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
東南東 1m/s
視程 2.0km
平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -7℃
南東 1m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
北東 2m/s
視程 1.8km
10:40頃、荒崎に戻ってくるツルたちがいました
10時過ぎには、雨掛山上空を旋回しそれでもなかなか山を越えられないツルたちが、東干拓から見えてました
ソデグロヅルも一度飛んで、荒崎へと戻ってきたそうです
食べてばかりでまだまだ帰らないと思っていたんだけど、もう覚悟は出来たんだね
次の機会には、帰ってしまいそうです
足の悪いマナヅル、M91かなあと思ってみてみるけど足環が見えません・・・
今年は足が骨折したツルを多く見かけました
出水でケガしたのか、それとも来た当初から骨折していたのか
11:10頃、ほんの少し太陽にかかっていた雲が薄くなって、ぼんやりと明るくなりました
その隙に、マナヅルたちが荒崎から、東干拓から次々に飛び立って北帰行へと向かいました
ほんのわずかの青空なのに飛んで行こうとします
堂山付近を長い間旋回しましたが、全てのツルたちがそのうちに戻ってきました
北帰行で来たツルは、8:50頃から飛び立った1陣がほとんどだったようです
本日の北帰行 マナヅル 144羽
ソデグロヅルは珍しく久しぶりにセンター前の道路付近で採餌
ひっついているマナヅルと共に採餌?
何とか帰れそうで、少しだけ安心しました
タンチョウの事故、後立たず・・・JRが防止策を検討 読売新聞(2/16付)
北海道東部の湿原に生息するタンチョウと列車の衝突事故が後を絶たないことから、JR北海道と環境省は列車からタンチョウの嫌がる音を出すなど、事故防止策の検討に乗り出した。
JRによると、タンチョウが列車にはねられる事故は今年度4件となった。環境省によると、事故は2011年度までの過去10年間で30件発生している。
タンチョウは高い所を好むため、線路が盛り土で小高くなった場所などでよく事故に遭っているという。JR北海道では事故対策として音の発信のほか、生息地付近での減速運転も検討している。
マナヅル 対馬に次々 長崎 読売新聞(2/15付)
出水平野で越冬し、シベリア方面へ戻るマナヅルの群れが、対馬市上県町佐護地区に相次いで飛来している。
同地区の日本鳥類保護連盟専門委員、山村辰美さん(68)によると、今年は北帰行するマナヅルの姿を10日に初めて確認。その後も次々と飛来している。