韓国のニュース

紅葉した鉄原平野訪れたマナヅル YONHAP NEWS (10/16付)

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005875488
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005875487
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005875486
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005875485
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005875483

文面同じで写真がそれぞれ違います。

シベリアなどの地から飛んできた天然記念物第203号’冬珍客’のマナヅルが16日、江原(カンウォン)、鉄原郡(チョルウォングン)民間制限線近隣の紅葉が染まった最前方鉄原(チョルウォン)平野一帯を飛び回っている。

ナベヅル放鳥方法見直し シベリア未渡来の幼鳥に限定 周南

ナベヅル放鳥方法見直し シベリア未渡来の幼鳥に限定 周南 毎日新聞(10/18付)

山口県周南市のナベヅルの保護協議会が、八代の鶴いこいの里交流センターで開かれた。今季は鹿児島県出水市から移送されたツルを2羽放鳥することを決めた。

また、06年度から計12羽を放鳥したものの、八代盆地に戻ってきたツルがいないことから、協議会の諮問機関である専門委員会は今後、ツルの放鳥方法の見直しを検討する。

専門委員会委員長の尾崎清明・山階(やましな)鳥類研究所副所長は「シベリアから出水に渡来し、シベリ
アに戻ったことがない1歳未満の幼鳥を、八代盆地で5〜10羽放鳥する必要がある」と指摘。出水からシベリアに戻り、往復の渡来コースを覚えてしまうと、
八代盆地で放鳥しても戻ってくる可能性が極めて低いためという。

   
                   

県によると、今季放鳥するのは10年3月と今年3月に移送されてきた雄で、それぞれ4歳以上、3歳以上とみられる。食欲は旺盛で、ケージの中で飛ぶ様子が確認されている。今年のツルの渡来状況にもよるが、11月中旬に放鳥する予定。昨季と同じく、ケージの
扉を開けてツルが自ら出るのを待つ自然放鳥を行う。

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晴れ。強風が吹き荒れています。
東干拓の監視小屋も揺れるほど。

12時00分頃 観察センター 21.0℃ 北東 5.3~6.0m/s 1009hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
           西 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 7℃
     北北西 2m/s
     視程 2.0km

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東干拓の監視所前から見える田んぼに、居残りヅルのマナヅル2羽ナベヅル1羽。
落ち穂をついばんでます。
風にあおられないように?風上に頭を向けてついばんでました。

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ミヤマガラスが東干拓にいました。
ツルより先に来ちゃったね。

アネハヅル27年ぶり飛来 七尾で確認

アネハヅル27年ぶり飛来 七尾で確認 北國新聞(10/17付)

アネハヅルが石川県七尾市に飛来したのを、日本鳥類保護連盟県支部の
時国公政支部長らが16日までに確認した。

 飛来した個体は8日午前8時ごろ、七尾市田鶴浜地区で同支部会員が目撃し、アネハヅルと確認した。

 時国支部長は、このアネハヅルが偏西風に乗って大陸から日本に迷い込んだ可能性を指摘し、「愛好家はしつこく追わず、遠くで見守ってほしい」と呼び掛けた。

中国のニュース

黒竜江省興凱湖、野生丹頂鶴の数が106羽に 中国国際放送局(10/16付)

黒竜江省興凱湖、野生のツルの数が106羽に達し、黒竜江省扎竜国家級自然保護区に次ぐ中国第二の繁殖地となっている。

*写真が残念な感じで、サギ類が写ってます。

中国、湿地の生物多様性保全と生息地回復に取り組む 中国国際放送局(10/16付)

ポーヤン湖湿地の生態系機能と生物多様性保全のため、江西省政府は16日、今年から鄱陽県にある132万ヘクタールの湿地で生物多様性保全と生息地回復プロ
ジェクトを実施し、鄱陽湖の湿地資源の回復と持続可能な利用を促進していくと明らかにしました。江西省財政庁によると、このプロジェクトの総投資額は
1524万元(約1億9200万円相当)

*【新唐人日本2011年5月25日付ニュース】
中国最大の淡水湖―鄱陽湖(はようこ)。美しい景色と渡り鳥の生息地で知られ、漁業にも恵まれていました。しかし、昨年から続く干ばつの影響で、湖底が干あがっています。

江西(こうせい)省北部に位置する鄱陽湖。干ばつにより、周辺の水田はほとんど枯れています。例年だと稲が30センチほど生長する頃ですが、去年の下半期か­ら田植えさえできない状況が続いているといいます。

干ばつが続くと、鄱陽湖地域の生態系も破壊されかねません。江西科学院の戴年華(たいねんか)副主任は、干ばつによる水不足は、水生植物や魚類の成長を脅かし最終的には食­物連鎖さえ破壊すると指摘します。

鄱陽湖研究センター 戴年華副主任
「鄱陽湖の昔の漁獲量は3~4万トン、現状は1~2万トン、明らかに減っています。今生息している魚は約70~80種類、でも記録にあるのは135種です」

鄱陽湖の渇水(かっすい)は、長江の水位低下、長引く干ばつ以外にも、三峡(さんきょう)ダムによる長江のせきとめなどが主な原因だといわれています。