ナベヅル:渡り鳥、鳥羽に飛来 冬は日本でも越冬/三重

ナベヅル:渡り鳥、鳥羽に飛来 冬は日本でも越冬/三重 毎日新聞(11/14付)

ナベヅル1羽が10日早朝、沿岸部の上空を「クワッ、クワッ」と鳴いて、鳥羽市の沿岸部に飛来、田んぼで羽を休めているところ確認された。12、13日も同じ鳥が2番穂をついばんでいるという。

ナベヅル2羽飛来 四万十市/高知 毎日新聞(11/15付)

四万十市北部の水田に14日午前7時45分ごろ、ナベヅル2羽が飛来したのを沢田佳長・野生生物環境研究所長が見つけた。つがいとみられ、1羽が餌をついばみ、もう1羽が周囲を見張っているようだったという。午前9時ごろには飛び立って姿を消した。今年は2番穂が良く育っており、これまでに25羽ほどが水田に降りているという。

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寒くなりました。お昼からは日差しがあっていいのだけれど、風は冷たく吹き付けています。

7時30分頃 東干拓 11.7℃ 北 4.5m/s 1026hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
         北北西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
    北西 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     西北西 1m/s
     視程 2.0km

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早朝、東干拓の雨が上がった後、虹が出ていました。

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道路好き。法面にもいるね。

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頭を真っ赤に、三列風切り羽根を高く上げて勇ましく!

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カナダヅルが今日も「コロロコロロ」と鳴いてました。
2羽で道路の左右を監視。
ナベヅルが田んぼからカナダヅルのいる付近の道路に上がって来るや否や、威嚇してなわばりを主張して追い払います。強い~

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東干拓の休遊地の外の水路で水浴びや水飲みしてる姿は、初めて見ました。
最近大きい群れがいくつもある場所で、農家さん達が作業で入らなくなっているからなのか?安心して降りてるみたい。びっくりした~

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郊外の田んぼ。
もう、建物の近くまで入り込みそうになってる。

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オオカワラヒワも多く来てます。

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カシラダカ、シーズン初。
換羽がぶわわ~

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東干拓のねぐらで、クロツラヘラサギがお昼寝中でした。

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一気に寒くなりました。

10時50分頃 東干拓 14.5℃ 北 3.9m/s 1020hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
         北東 9m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
           北北西 8m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     西北西 4m/s
     視程 2.0km

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大分、出水にも慣れてきたかな?
道路に上がってエサを食べるツルも増えています。

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なわばり争いで成鳥が「クルー!」と強く鳴くと、幼鳥も勇ましく「ピー!」と一緒に鳴いてます。

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高い所が好き

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何を食べてるんでしょうねえ?
「ゴミは持ち帰りましょう」

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立ち入り禁止の看板を押し切ってまで入ってくるカメラマン。

保護区の中のツルが怖がって、ほとんど全て飛んでしまいました。降りる安全な場所を探して上空を旋回。
だけど、こんな所まで車が入ってしまえば、ツルにとって降りるところがありません。ずいぶん長い間、ツルたちは上空を旋回し続けました。

土曜日には、第二回の羽数調査があります。
東干拓は安全だと思ってもらわないと、もう1万を超えてるツルが荒崎に殺到してしまい、カウントが難しくなります。

ルールを守って撮影をおこなってください。

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ツグミも多くなりました。

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シロハラもあちこち

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アカハラはトキドキ

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マミチャジナイもちょこちょこ。
後は、クロツグミが見たい。

放鳥ナベヅル、1羽不明に

放鳥ナベヅル、1羽不明に 中国新聞(11/14付)

鹿児島県出水市で保護されたナベヅルを周南市八代へ移送する事業で、周南市教委は13日、12日朝に放鳥した2羽のうち1羽が行方不明になったと発表した。

 市教委によると、放鳥ヅル2羽は12日午前、八代の鶴保護センターのケージから飛び立ち、同日飛来した野生ヅル2羽と同じ水田で餌をついばむなど
していた。この4羽は同日夕、一緒に飛び立ち、ねぐらに向かったが、うち放鳥ヅル1羽は途中で別方向に向かったという。13日には餌場に姿を見せていない。

放鳥からの詳細は、gachan1229さんのブログ「ツルに魅せられた男の記憶」11/13日分に詳しく書かれています。

右足:黄色地に黒字P59、左足:赤の補助カラーリングの足環をつけたナベヅルを発見された方は、周南市教委まで報告お願いします。

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朝は良い天気だったのに、昼頃から激しい雨が降ったり止んだり。時々雷も。これから寒波来る予報。寒くなるといよいよマナヅルが増える?

10時30分頃 東干拓 18.7℃ 西 2.3m/s 1018hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -1℃
         北東 9m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
           西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 5℃
     西 4m/s
     視程 1.8km

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少しずつ、まいたエサを食べるツルたちが増えてきています。でもまだまだ監視所前の近くまでは来ないみたい。

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荒崎の休遊地にM91マナヅルが降りてきました。
左足は、ひどい状態に見える。足が悪いと、もう片方の足だけで着地しなきゃならないし、負担が大きいだろうなあ。
三列風切りの2~3枚は今生えてきているのか?内側の羽根が不揃いな長さ。
がんばれM91!

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東干拓でツルを見ていたら、コルル~コルル~と勇ましい声が。カナダヅルが、エサのまいてある道路上でナベヅル相手にケンカしていた。ナベヅルを押しのけて、カナダヅルが居場所を占有。強い!

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マナヅル親子がダンスを教えていた?
ワラをつかんで投げるのよ~

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1人で練習

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親は、風に乗って高く何度もジャンプ
子供は飽きっぽいのか、他の所見てる。

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ようやく、シーズン初めてコクマルガラスの淡色型を見ました。探してたんだよ~
淡色型は、まだ1羽しかいないのかな?ミヤマガラスの群れの中に、暗色型何羽かと一緒にいました。カラスに追いかけられるのは淡色型だけなのか、飛んで逃げ回ってました。

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ツグミを探してうろうろ。
でも、ツグミ・アカハラ・シロハラ・マミチャジナイしか見られません。木の中を探すのは難しい。いるのはわかっているのになあ~
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西干拓で、コシアカツバメが50羽ばかりの群れでびゅんびゅん飛び回ってました。