鳥インフルエンザ関連 #01

出水のツル1羽が鳥インフル疑い 南日本新聞
出水のツル 鳥インフル疑いで検査 MBC(映像有り)
出水のツル 鳥インフル疑い KTS(映像有り)
出水平野のツルが鳥インフル感染疑い KKB(映像有り)
出水ツル鳥インフルエンザ疑い NHK

出水平野で越冬中に死んだナベヅル1羽が、鳥インフルエンザに感染した疑いがあることが21日わかりました。鹿児島大学で行われた簡易検査で陽性とわかり、現在鳥取大で遺伝子検査を行っています。

水路

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11時30分頃 観察センター前 19.7℃ 南 0.9m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -14℃
         北 5m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -2℃
           北北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
     西 3m/s
     視程 -km

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朝の観察センター前。
観光客の皆さんもいらっしゃいました。

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今日も足環の付いたマナヅル発見。
A93でした。これだけ最近になって何羽も見つかっているんだから、マナヅルもかなり増えてる?

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風が強いのか、幼鳥が飛行に不慣れなのか、幼鳥だけがすごい踏ん張って?着陸の姿勢をとってます。

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西干拓の水路に入っていて身動きできない様子のナベヅルが、おとなしく?保護されました。足は地面に付いている様子だったみたい。しかし、どうして入ったのか謎。

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U字溝や側溝に降りるツルはいるんだけどね。

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仲良し兄弟。

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親にエサをもらいます。
写真に撮りそびれたけど、兄弟間でエサの嘴渡しもしてました!
やさしいの?それとも、人の分をとっちゃっただけ?

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1羽が、よその子(真ん中の子)とけんか。
何で助けないのよ~とでも言いたげな目で兄弟の方を見ています。
でも全然助太刀なしでもケンカは勝ってましたよ。

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荒崎のねぐらにソリハシセイタカシギ。
敬愛なるT先生に教えていただきました。
まだいたね。よかった。

生きててくれてありがとう

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温かい晴れの日曜。
観察センターもたくさんの人出。

10時20分頃 観察センター前 17.5℃ 北東 0.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
         北 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
           南東 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
     北東 3m/s
     視程 1.2km

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観察センター前、ちょっとツルたちも人に遠慮?
手前にまだまだ小麦が残ってます。

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東干拓に、羽色の変なナベヅル。
あんまり変わってないみたい。

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東干拓に、R05マナヅル!おかえりなさい(涙涙涙)
敬愛なるT先生が見つけてくださいました。

このマナヅルは、今年3/5に放鳥され(放鳥時は幼鳥)4月まで出水の東の地域にもう1羽の成鳥マナヅルと残っていてなかなか北帰行せずに、はらはらさせられたツルです。4/9に2羽共に北帰行したと見られ、その後もう1羽のマナヅルは4/25に佐賀県唐津市浜玉町横田地区で発見されていました。

成鳥のマナヅルとは日本海の手前でばらばらになっていたのでしょう、北帰行したならば幼鳥1羽での海越えと言うこともあって、とてもとても気になっていたマナヅルでした。よかった。本当に良かった。よく出水に戻ってきたね~

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姿勢が変~

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よくぶつからないね

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観察センター前に、赤57のナベヅル。
標識も汚れちゃって、読みにくい!

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羽ばたきが力強いね。

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西干拓はツルがいっぱい。
でもここのツルたちは、すごく~警戒心が強いツルばっかりみたい。見るのは苦労するよ~

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同じかっこで頭かき

第5回羽数調査

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曇りのち晴れ。お昼過ぎにはキレイに青空が。

10時20分頃 観察センター前 12.0℃ 北 0.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -21℃
         西南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -11℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
     北欧 3m/s
     視程 1.5km

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今日は、第5回羽数調査でした。
早朝日の出前から、東干拓ではツルたちが上空を飛んでいて落ち着きのない様子。その後ツルたちも地上におりた様子でしたが、羽数調査が始まると今度はなかなか飛び立たない。荒崎の方から東干拓のねぐらにやってくるツルのカウントが始まり、その後ねぐらのツルが飛び立っていくけれど、計測ライン上で旋回、数えられなくなりました。荒崎は数えられていたみたいなので残念なのですが、今回は計測不能と言うことになりました。

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10時過ぎの観察センター前。

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なんだかツルが騒がしくて、荒崎の北の方でツルたちがいなくなったと思っていたら、立ち入り禁止の場所にカメラマンが2人入り込んでいました。立ち入り禁止の看板から先は、絶対に立ち入らないようにお願いします。立ち入り禁止場所に入ると、人からもツルからも丸わかりですよ。

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飼い犬は、外に出すときはリードを着けてがルールのはず。
ツルの保護区内に入り込んだらどうするつもり?

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三脚を担いで保護区外のツルを追いかける。
ツルは、とたんに嫌がって保護区に逃げ込んだりしていなくなると思います。
目立つ細長い物、それを掲げて近づいてくる人は、警戒されます。

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みんな首をあげて警戒中!
私は警戒していないツルの方が好きだな。

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今日、朝から東干拓のねぐらの中で弱っていたツルが保護されました。早朝のねぐらも、このツルがいた付近だけ他のツルが寄っていませんでした。
元気になって。

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今日の夕方は、ヘラサギが3羽入っていました。
長くいて欲しいな。

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朝方には、ソリハシセイタカシギが1羽。
昼頃には見えなくなっていたんだけど、どこにいったかなあ?
他にも、渡りの鳥たちがいろいろ入ってきていますよ。