寒さがしみます

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曇りが続いて、太陽が顔を出してくれません。
風景もすっかり冬色。

11時20分頃 東干拓 13.4 ℃ 北北東 1.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -20℃
         西南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
           北西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
     北西 3m/s
     視程 -km

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センター前の農道はツルがわんさか。
今日は人出も多くて、観察センターの駐車場もかなりの混雑。

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保護区内に羽のクリスマスツリー、できていました。

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昼頃、荒崎の保護区内に黒猫が入り込んでいた。今年は入り込んだネコを見ることが多い。

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一番好きなツルは?と聞かれたら、私は迷わずナベヅルの幼鳥!と答える。

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今頃菜の花?

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水のたまった田んぼは、一部のツルたちに人気。

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このマナヅル幼鳥は、かなりヒナの羽が残っている。

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夕方になってから、カナダヅルを近くで見ました。
朝、撒かれた餌が道路に近い場所付近にまだ残っていて、それを目当てにツルたちが集まっていました。人が全くいなくなると、ツルも道路近くまで寄ってくる。餌の効果は絶大。

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夕焼けを待っていたけれど、太陽がいうことを聞かない。

ツル保護監視員出動

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曇り。昼過ぎからぱらぱら雨が降り出した。
寒いです。ツルを見にお越しになる際は、暖かい服装で。

11時20分頃 東干拓 13.4 ℃ 北北東 1.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -20℃
         西南西 8m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -11℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     西北西 2m/s
     視程 -km

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12時05分頃、西干拓のツルたちを見ていたら、鳥避けのひもに絡まっているナベヅル幼鳥を見つけた。初列風切り羽付近にひもが絡まっているみたい。ひもの長さがわりとあったので宙づりにならずにすんでいる。何度も飛ぼうとして、ひもに引き戻されていた。心配そうに見つめるのはたぶん親ヅル。

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すぐ近くの場所におられた敬愛なるT先生に連絡。
年神浩正さんは環境省国設出水・高尾野鳥獣保護区管理員をされていて、傷病ツルの保護もその仕事の一つです。

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ツル保護監視員の時吉さんと協力しての作業。

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注意深く近寄って、絡まっているひもをつかもうとするT先生。

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ツルを捕獲して、絡まっているひもを切断しています。
ツルのクチバシは危険な凶器。つつかれないように、クチバシを保定。

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体や羽の状態を調べて、専用の布で保定します。

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くるまれてトラックの荷台に乗せられました。
車に乗っている時は、落ち着いた様子でしたよ。

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その後、県ツル保護会と相談の結果、異常なさそうだったので放鳥と言うことに。
幼鳥を外に返せてうれしそうな時吉さん。

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慎重に布を解いて放します。
ツルの力は相当強いらしく、時吉さんも慎重に作業されていました。

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解いてすぐ、アスファルトにすっくと立ったナベヅルは糞を!
時々保護する時など、保護員さんにかけちゃうこともあるらしい。要注意。

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糞をしたあとは、とことこ歩いて田んぼの中に降りて、羽の様子を確かめるように羽ばたき。

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そしてきれいな羽ばたきで、西干拓の方へ飛んでいきました。
心配していた親ヅルと一緒になれたかな?

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出水のツルは、環境省の管理員・ツル保護監視員の皆さんに守られています。

寒くなりました

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くもり。すっきり青空になりません。

10時40分頃 東干拓 12.4 ℃ 北 2.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -20℃
         南 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
           南東 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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東干拓の保護区内で、ツルたちが警戒中。
ざわざわとして、警戒する位置が少しずつ西に移動していっていたけれど何かいたのだろうか?時々カモが一斉に飛んだりということも。

午後には、東干拓の下水処理場前で同じようなことがあった。

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カナダヅル3羽。
1羽だけ体の色が濃い。

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餌をもらおうと、甘えて親のクチバシに何度も催促。

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おねだりされても、自分で捕りなさい~とかわす親ヅル。
幼鳥は、何度甘えても親が餌をくれないものだからそのうちにあきらめたみたいで、親から2~3歩離れて1度鳴いて、あらぬ方向をぼ~っと眺めていた。

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クロヅル幼鳥。
幼鳥の頃から風切り羽は黒。

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水の中のナベヅル。

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夕方、強風に載って遊んでいたらそのうちダンスに移行。

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コクマルガラス2羽。
右側は淡色型と言うにはお腹はそう白くはないけど、首筋の白は薄いながらもはっきりと出ている。

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アオジが道路一杯に広がっていました。
久しぶり~
車が来たので、慌てて飛ぶ。

カナダヅルは3グループ

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曇り?かな。お日様に雲がかかっていることが多かった。

11時頃 東干拓 11.4 ℃ 北西 4.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -19℃
         南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
           北 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
     0m/s
     視程 -km

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東干拓の真ん中付近にカナダヅルが2羽。
いつも一緒に行動してるし、カップルなんだろうなあ?

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ここにカモ類がたくさん!足の踏み場もないくらいな場所も。

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カナダヅル3羽が東干拓の東端にいました。
左側のカナダヅルは、風切り羽が2枚損失。

のこり1羽のカナダヅルは、下水処理場前にいたらしい。
気づかなかった!これを見ていればカナダヅル6羽全羽だったんだけど・・・

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逃げろ~

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人が近づいてきたので、首を上げて警戒。人から近い場所にいたツルたちは、すでに上空。

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首を地面と水平に傾けてから、走って飛びだします。

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マナヅルダンス。飛ぶ直前に踊った。

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親のケンカに子供の助っ人。

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コハクチョウ、今日も飛んでました。その前に羽の具合を確かめる。