第2陣到着

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今日の朝はぐっと冷え込みました。
ずっと快晴!日差しがきつい。

9時40分頃 東干拓 21.3 ℃ 北北東 1.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -3℃
         西 2m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
           北東 7m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 14℃
     東北東 2m/s
     視程 6km

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今日朝東干拓に着くと、6羽のナベヅルがいました。
もう第1陣が見分けが付かない。

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9時58分、1羽がダンスを始めた。

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すぐ横にいた1羽が一緒に踊り始めた。

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そしてちょっとだけ飛んで、すぐ元いた場所付近に着陸。

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6羽は固まって過ごしたりしているものの、近寄りすぎると威嚇されるツルも。

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2羽が慌ててちょっと離れた場所まで移動した。

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11時44分、6羽が飛び始めた。
辺りをぐるりと飛んだ後、監視所前の農道奥東側に着陸。

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15時13分頃、飛び出して随分長い間飛んで古浜辺りの上空を飛んでいた時に見失う。その後、渡来してきたときのように不意に監視所上空に姿を現して、朝いた東干拓の東側奥の田んぼへ着陸した。その後は日没近くまでほとんど動かず。

今日の夜も第3陣のツルたちが到着する予感。
明日の朝が楽しみです。

第2陣到着 ナベヅル4羽  合計ナベヅル6羽

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またカモ類が増えています。
カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモがねぐらの中にいたみたい。

周南市の飛来鶴ヅル ゼロの危機、総力で防げ

周南市の飛来鶴ヅル ゼロの危機、総力で防げ 中国新聞

中国新聞の社説です。

私はたった2年ぽっちですが出水のツルを見て、いろいろな媒体で調べてみて、ナベヅル・マナヅルについて科学的にわかっていることがあまりにも少ないと感じています。むやみやたらと何かをするのではなく、まずは生態の研究からなのではないかと私は思っているのですが・・・

保護区、人は立ち入り禁止!

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朝の内、ぱらぱらと雨。だんだんと天気は良くなった。
午後からは、西風が吹き始めた。

10時50分頃 東干拓 21.5 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -2℃
         北 1m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           西北西 3m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 11℃
    0m/s
    視程 1km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
     北西 2m/s
     視程 3km

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朝から雨がぱらぱらと降っていたので、渡来1陣のナベヅル2羽はしきりに羽づくろい。

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10時55分頃、軽トラが堤防内に入ってきてしまった。
ツルも警戒状態。

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軽トラがいなくなってしばらくして、ほっとしたのか背伸び。

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食べたり羽づくろいをしたり、頭を体の中に入れて昼寝?をした後、見つめ合う2羽。

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16時半ごろ、散歩の人が堤防内に入って飛び出した。
この時は荒崎周辺まで飛んでいって、16時50分頃ほぼ同じ場所に着地。

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17時半頃、また2羽が飛び出した。
飛んでいる間、かすかに鳥の鳴き声のような声(犬?)が聞こえた。
ナベヅル2羽は、周辺を飛んで東干拓に帰ってきた。

もうそろそろ帰宅しようと思った17時50分頃、ナベヅル2羽が荒崎方面へ飛んでいった。なかなか東干拓に戻ってこない。そろそろ空も暗くなり始め、何も見えなくなってきたので帰宅しました。

本日の渡来はナシ。

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荒崎橋の対岸の木にミサゴが止まった。
正面顔は、ウルトラ怪獣みたい。

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堤防でご飯を食べていたら、チチチチーと声がした。
見てみるとカワセミが2羽飛んでいて、1羽がすぐ下の川沿いに止まった。

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東干拓を飛び回って狩りをするチョウゲンボウ
ホバリングと急降下がすごくかっこ良い。