本日も北帰行なし

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本日の北帰行は 0羽

家から出ると、ぱらっと小雨。日の出もその方角は分厚い雲に覆われていてどんより。天気悪いなあ・・・

9時10分頃 東干拓 11.1℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -19℃
         北北東 4m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
           南東 8m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
    南南東 1m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
     南西 2m/s
     視程 3km

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東干拓も時間がたって撒いた餌がなくなり、ツルがあたりに散らばって餌を探している。

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いつまでたっても霞が取れません!観察センター前。

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10時半過ぎ、センター前の一本西の農道にいたソデグロヅル2羽がセンター前の農道へ移動。随分幼鳥の羽の色が白くなってきているような・・・首が白くなってくれば見分けるのが大変になるかも?

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10時半頃から視界の悪い中、マナヅルたちが北帰行チャレンジ。
今日は風がほとんど感じられなかったせいか、蕨島方向・港方向・笠山方向と目指すコースはばらばら。しかしすごい靄は全然晴れる気配がなく、徐々にチャレンジしたツルたちが戻ってきた。ぱっと見100羽くらいは飛んだのではなかっただろうか?そろそろ温度も上がってきているから帰りたいツルが多いのだろうな。あとはお天気さえよければ!

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ざわざわと落ち着かない感じで、マナヅルたちが北の方向を気にしてます。

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今日はやたらとディスプレイを見ました。
北帰行前の意気込みが出てしまうんだろうか?

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ゆっくり羽づくろいをしてるナベヅルの頭には、ちょこんと王冠のような羽。

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久しぶりにヘラサギが溝付近にいました。
やっぱりフォトジェニック。

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魚を捕まえるために溝の中へ。

雨の次の日

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靄がすごく視界が悪い。おまけに風が強いです。
ツルの雰囲気ものんびりしていて、最近三号線の内陸側で見なくなっていたツルの姿も戻ってきていました。

本日の北帰行は 0羽

9時10分頃 東干拓 11.8℃ 北 2m/s
9時20分頃 観察センター前 15.2℃ 北北西 2.7m/s

enki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -20℃
         0m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
           北 5m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 0.5km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     西 1m/s
     視程 9km

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東干拓監視所前はマナヅルがちょっと少なめ。

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すごくかすんでます。風も強い!

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センター前はいつものごとくごった返してます。

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センターの駐車場前田んぼにいたマナヅルファミリー。
餌をねだって親のくちばしから嘴渡し。
こんなことができるのもあと少し。

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センター前の一本西の農道にソデグロヅルたち。食べてばかりいます。

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声を立てず足を前にすっと気取って出して、間をおいて次の足を出すということをちょっとの間繰り返していた。次にどんな行動をするのか見ていたかったけれど、赤い服を着た人が通りがかってあたりのツルが一斉に飛んだ時に一緒に飛んでわからなくなった。

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頭の赤い部分の模様が珍しいと思う。個体差?

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東干拓のねぐら付近にいたコハクチョウ。
いつ頃かえってしまうんだろう?

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コハクチョウの近くにサカツラガンとヒシクイ?
帰っちゃう前に近くで見たいよ!
北帰行が始まっているから焦ってます。

ナベヅルも

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2/8の北帰行は411羽。(うちナベヅル10羽)

今日ももやってます。
天気は良いけれど昼からは崩れてくる予報。

9時頃 東干拓 10.1℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -20℃
         東南東 1m/s
         視程 2km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
           南東 4m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
     西 2m/s
     視程 13km

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東干拓監視所前にもツルが集まっています。
ツルが餌をあらかた食べ終える頃到着したみたい。

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下水処理場前にはカナダヅルが3羽のみ。
他のカナダヅルは餌を食べに行ってる?

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観察センター前も思いの外、視界が悪い。

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600羽近くのマナヅルが北へと飛んでいったけれど、それでもマナヅル多いなと感じる。

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10時10分過ぎくらいに農道と農道の間の水路付近にツルが集まり出す。最初は北帰行の相談してるのかなと思っていたのだけど、様子がおかしい。ツルが奥にと少しずつ移動していってずっと首をあげている。じっと見ていたら狸?犬?何かしらの動物が水路に入っていたみたい。

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10時半過ぎ、保護区の上空高いところに飛んでいる3羽のツルを発見。一緒に見ていたクレインパークの館長さんが調査をしている保護員のかたに連絡を取ると、その前から北帰行は始まっていたらしい。笠山方向の上空を旋回するツルたちが!雨掛山の方向に飛んでいるツルもいるけれど、なかなかツルがいつも山を越えるアンテナ付近へは上がって行けず南に流されてるみたいだった。その後アンテナ付近から山を越えていくツルたちもいた。40分過ぎになると、北帰行をあきらめて荒崎に帰ってくるツルが降りてきた。

東干拓方面から飛んできたツルを見ていたら、観察センター前に着陸せず蕨島の前を通りそのまま港方面へ飛んで北帰行していった。港方面から北帰行していくツルはそんなに高度は高くはなさそう。山越えとルートがかなり違いそうに思えた。

曇っていた空も途中わずかながら陽光が差したりしたけれど、視界は悪くどんどん天気は悪くなっていった。

本日の北帰行 マナヅル56羽 (飛び立ったのは315羽)

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その頃ソデグロヅルはのんびり餌を食べたり、ぼんやりしたり。

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お昼過ぎに東干拓に戻ってみると、カナダヅルが11羽いましたよ。集まってないツルは映ってないけれど・・・

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カツカツカツという音がしてみてみたら、ナベヅルがこの姿勢で少しの間歩いていました。近くには家族しかおらず、鳴き合いや警戒というのでもなさそうだった。