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雨ふりで同じ方向見てるツルたち
ずいぶん寒くなりました

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人通り少なく、道路上のツル増える・・・

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仲良きことは

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もう、餌があるところに群れてます
道路そばでも人がいないとすぐ入りだす
車が止まれば、一斉に避難
慌てようが半端なく、ちょっと危ないかも?

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よーやくシメ見られました
しかも教えていただいて!
やっぱ午前中じゃなきゃダメか

じゃなくて、イカル!

ご指摘いただいた皆様。ありがとうございます。
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい
なんで勘違いしちゃってたのかな?

あー、やっぱりシメ見てないのか・・・

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人がいないと、鳥はあちこちに
ツクシガモも水がたまった田んぼに出没

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おもち
じゃなくて、ハマシギの群れ
寒くて、ぷくぷくになってます

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チョウゲンボウも雨に打たれてふくれてる

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今日は、ナベコウ来ました

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越冬してくれるといいなあ

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左側のナベヅルたち→東干拓のねぐらで寝てました
右のマナヅル→勝手に水のたまったところで寝て、ねぐらにしちゃいました

こういう水のたまった場所で、各々勝手にねぐら入りしてるもので、羽数調査がやりずらい
今週末、また羽数調査あります・・・

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朝、雨がパラパラ降ったりやんだり
カスミ強かったです

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さかさまの世界

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夕方、道に出てくるツルたち
はみ出すと、はねられちゃうよ

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ホシムクドリ、電線に止まる

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荒崎の一番北側に集まるツルたち
二番穂がまだ残ってる様子

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日差しが出れば、ポカポカした陽気
人が少ないようで、道路にツルが出たい放題

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水を飲んだり、何かついばんでたり?
水路にもナベヅルが集まってます

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あぜにちょこんと座ってるナベヅル幼鳥

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東干拓も、西際の田んぼにツルが大勢集まってます
こっちも二番穂目当てかなぁ
人通り、車通りが多いから、今迄なかなか道路際に寄ってこれていなくて、二番穂が残ってました

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今年は風対策のため、水色のネットが張ってある場所が増えています
人の形がツルから丸見えなので、ネット越しでもツルの警戒は今まで以上に強いです
じっとしてしばらくの間、ツルがある程度安心するまで動かないようにすればいいのだけど、歩き回るとどんどん堤防側へと移動して近くで見られません

三脚を伸ばしたまま肩に担いでの歩いて移動や、頻繁な歩きでの移動はツルを警戒させます

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ダイゼン、まだいるみたい
越冬してくれるかな?

中国の環境汚染が影響!? 四国に「ナベヅル」が突然の大量飛来…第2の越冬地になるか

中国の環境汚染が影響!? 四国に「ナベヅル」が突然の大量飛来…第2の越冬地になるか  産経新聞(12/12付)

環境省がレッドリストで絶滅危惧II類に指定している「ナベヅル」の四国への飛来が相次いでいる。保護団体によると、越冬期を目前に180羽が居着いた。世界で生息する8割超が鹿児島県の出水(いずみ)平野で越冬するがそれ以外で大量確認されるのはまれだという。感染症の流行に対する危険などから越冬地分散が課題だっただけに、関係者は突然わいた“朗報”の行方を固唾をのんで見守っている。

300羽が飛来

 ナベヅルは、高知県四万十市で10月28日に今季初めて飛来が確認され、翌29日には29羽が田んぼに降り落ち穂などの餌をついばむ姿がみられた。地元保護団体によると、例年も10羽ほどは飛来するが、大量に居着くことはない。

 その後もナベヅルの飛来は相次ぎ、11月中旬には高知のほか、愛媛や徳島の四国3県で300羽に膨れあがった。

 ナベヅルはロシア・シベリア南東部から中央部で繁殖し、かつては日本全土に越冬地が広がっていた。ただ開発などを経て数を減らし、今では長年、保護活動を続けてきた出水平野に一極集中している。

 現在の個体数は約1万1500羽とされ、うち8割以上にあたる約1万羽が出水平野で越冬し、残りは中国や韓国を選んでいるという。日本野鳥の会・高知支部の木村宏さん(74)は「方角が違うので、最初から鹿児島ではなく四国を目指してきたとみられる」と推察する。

「中国や韓国で大規模な環境汚染があり…」

 ツルは警戒心が強く人目につかない広大な田んぼや川の中州といった安全な環境を好むといい、さらに、環境省の担当者は「意外に記憶力がよいとされ、危険を感じると近づかなくなる」と指摘。関係者の間では、今回の四国への大量の飛来の理由について、「中国や韓国で大規模な環境汚染があり、その分が飛来した」「鹿児島が飽和状態になった表れではないか」などとさまざまな臆測が飛び交っている。

 とくに、中国では深刻な大気汚染が続いており、北京市では今月8日、2013年10月に警報システムが施行・導入されて初めて、4段階の警報の中で最悪の「赤色警報」に伴う車両の通行規制などが実施。さまざまな形で影響が出ている。

 とはいえ、関係者は突然の“朗報”にわく。鹿児島一極集中は、鳥インフルエンザなどの感染症が一度発生すれば、一気に生息数が激減する恐れがある。

 このため、国や保護団体は、近年、河川整備などを各地で進めていたが、なかなかツルに振り向いてもらえていなかった。環境省の担当者は「今回は千載一遇の好機だ」と訴える。

第2の越冬地として…

 ただ一時は四国で300羽いたナベヅルは、狩猟解禁や落ちアユ漁の始まりで、ねぐら近くに人が接近したことなどで数が減少。6日現在で180羽になっているという。

 木村さんは「まもなく越冬期。安全を感じ、本当に居着いてくれるかは、今が正念場だ」とし、むやみに生息地に近づかないよう呼びかけている。

 四国は、第2の越冬地として定着するのか。関係者は行く末を見守っている。

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朝の東干拓ねぐら
靄がかかって幻想的

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朝の飛び立ったあと降りた先は、餌がまかれた道路
手前にまかれた白いのは、寄付された白米
小麦は、オレンジ色

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土手が好きなツルの列

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クロヅルの裸出部
ナベヅルに比べて小さいのだけど、興奮してるのかちょっと伸びてます
んで、皮膚が伸びた分うしろに黒い部分が寄って、もこってなってる

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これ、わたしの!って、独り占め
餌の上に立ってお行儀悪い

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滑り台になってる

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捕まえました、晩ご飯