北帰行第1陣

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今朝は、オオジュリンやら

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メジロやら
ほのぼの見ていたら、完全に出遅れました!
北帰行です

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10:40よりマナヅル3羽を皮切りに飛び出し、北帰行始めていました
これは違う3羽・・・

江内方面や堂山上空付近で旋回しつつ高度を上げ、雨掛山を越えていきました

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いつもこの近辺を飛ぶ飛び方とは違う、強い羽ばたき

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下では、他のマナヅルが空を見上げてます
帰ろうか、どうしようかな?って飛んでるツルの様子をうかがってるみたい

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あ、飛び始めました

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東干拓方面からも、ツルが飛んでいきます

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帰っちゃうなあ
さみしくなる

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堂山の手前でぐるぐる旋回しながら風を探して高度を上げていきます

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ぱあっと太陽が照ってくると飛び立つのが多くなり、苦労して旋回するも高い高度で行く先を見て?荒崎に戻ってくるツルも出てきました

帰ってくるときは、ほとんど鳴きもせず羽ばたきも少なく、風に乗ってスーッと静かに戻ってきます

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降りてくるポーズ
戻ってきちゃったね、おかえり

本日の北帰行は、10:40~12:15まで断続的に7回ほど出発のラッシュがあり、マナヅル390羽が飛んで帰っていきました
北帰行、始まりました

マナヅルが飛来/沖永良部島に吉兆か

マナヅルが飛来/沖永良部島に吉兆か  南海日日新聞(1/30付)

沖永良部島にこの冬、マナヅルが飛来した。
奄美には渡りの途中などでまれに迷い込むとされ、突然畑に現れた珍客が、同島の愛好家や農家の注目を集めている。

 1月初旬に知名町正名の飼料畑でマナヅルを見たという農家の林伊智子さんは「あまりにも大きくて、悠々とした姿に感動した。新年早々、ツルを見ることができ、いいことがありそう」と声を弾ませた。

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ツクシガモも、ヘラサギ、クロツラヘラサギもツルのねぐら

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ヒドリガモのひなたぼっこ

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マナヅルが東干拓の処理場前に集まりだしています
もうそろそろ北帰行?

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マナヅル水浴び
田んぼに水がだいぶんたまっていたようで、ねぐらではなく田んぼのくぼみで水浴び
幼鳥は、成長の様子を見て順番待ち
水深がよさそうな、誰かが浸かってる後を使いたがる

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水浴びのあとは、羽繕い
皮脂腺から油をとって~
羽全体に塗り広げます

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草の新芽を食べる

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こっちはクローバーかな?

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今日のさかさまの夕焼け

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道路にまかれた餌がなくなるまでの間の喧騒

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ツリスガラ、いました~

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いっしょにいるよ

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こうやってだんだん土が見えてくる

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収穫後のブロッコリー畑の葉っぱを食べてるみたいです

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暖かくならなくて、日陰や寒いところはあとちょっと雪が残ってる
東干拓の監視所横に残った雪

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さむいのに、水たまりで水浴び!
見てるこっちが凍えそうだよ

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菜の花とナベヅル
足元には残雪