愛だよ、愛

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くもり。さむいです。

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そこここに、ツルの群れができていました。
他のツルが食べてるのを見たら、食べ物あるかな?って集ってくるのでしょうか?

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高尾野川にマナヅルが降りていました。
他にも、もう1カップル。

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産まれてから1年満たない幼鳥は、成鳥と比べると華奢。筋肉の付き方が違うねえ。

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あっ、食べ物ある?

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コクマルガラス、今年多い気がします。
パンダも多いよねえ。

第5回羽数調査

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第5回羽数調査、割とうまくいったのではないでしょうか?
冷え込みましたが、何とかツルも順調に飛んでくれて成功しましたよ。

数えられた数は、合計 11907羽でした。
ナベヅル 9842羽
マナヅル 2053羽
クロヅル 6羽
カナダヅル 3羽
ナベクロヅル 3羽

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観察センターの駐車場前にも、ツルたちが集っています。
ここが縄張りのマナヅルカップル。

車に乗ってじっとしてると、ツルたちも人間をあまり気にせず普段の生活を見せてくれます。

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通行止めの道には、たくさんのツルが安心して過ごしています。ここはもう、ツルたちの場所になってしまっています。

通行止めを振り切って車で通られる方もいるみたいだけど、毎日ツルのフンもたくさん落ちている場所なので、車両や歩行での通行を自粛してくださることをお願いいたします。

できるだけ外の道路で歩いてツルを見るのではなく、車の中からの観察の方が靴裏も汚れず、人の姿をツルに見せて見るよりツルの近くに近づけます。

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このさむいのに、水浴び!

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水浴びを終えて羽づくろいを始める前の羽ばたき。
あまりに近すぎて、びっくりする幼鳥たち!
水浴び途中なのにねえ

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水場は人気スポット

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郊外に縄張りを持つM30が渡来してきていると聞いたので、見に行きました。毎年毎年、出水に渡来してくると同じ田んぼに縄張りを構えるツルたちがいます。今年も来たねってうれしくなります。

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今年のM30は、幼鳥を2羽連れた4羽家族。
繁殖も子育ても順調にいったんだねえ。

ただ、今年のM30はものすご~く警戒心が強いみたい。
かなり離れた場所からの観察なのに、こちらをちらちらとすぐに警戒しつつ飛びそうな雰囲気。家族にも警戒するよう鳴いて、離れていくように促していました。
出水に来るまでに人間から怖いことされたんだろうか?

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凛とした立ち姿のナベヅルを見かけると、嬉しくなります。
私はナベヅルが好き!

さむくなりました。

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7時。まだまだこんなに暗いです。

7時頃 東干拓 7.7℃ 北 4.8m/s 1022hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -21℃
         西南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -11℃ 最低気温 -15℃
           北 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -5℃ 最低気温 -10℃
    北西 5m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -5℃ 最低気温 -7℃
     北西 4m/s
     視程 2.0km

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お寝坊なツルたち。

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羽がもこもこ
どうやってそうなるんだろうねえ?

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ぴょこっと

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そこから出なくていいかい?

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群れになってすごす

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成長してます
子どもの成長は早いねえ。

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何食べてるの?って、のぞき込んでる。
幼鳥が親が食べているのを見て、それを食べたそうにして顔を近づけたりしてるけど、親はぱくぱく自分で食べてます。

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近くだったから、飛ぶぞ~飛ぶぞ~って前傾姿勢。
でも近くにいた他のマナヅルたちは飛んでも、カナダヅルは飛ばずゆっくりゆっくり歩いて遠ざかっていきました。他のツルに比べて度胸が据わってるというか、肝が太いというか。場の状況を読むのがうまいです。

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道ばたに、気づけばハヤブサ。
何を狙ってたんでしょう?

しんしん冷えてます

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一日曇り。さむ~いです

7時頃 東干拓 12.9℃ 0m/s 1021hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -19℃
         西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -11℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
    北西 5m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -4℃
     西 5m/s
     視程 1.5km

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朝の飛び立ち
今日も朝日が赤く染まりました。

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幼鳥グループが、マナヅル親子とナベヅル親子のいる田んぼに集ってました。なかなかに知恵が働くみたい。こういうツルたちと一緒にいると結果的に守ってもらえるし、もしかしたら教えてもらえることもあるのかなあ?

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クロヅル幼鳥がいましたよ。
だんだんと首筋のクロが出てきてる。

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西干拓にカナダヅルがいました。
群れで移動したのかも。ナベヅルと一緒なのか、マナヅルと一緒なのかはわからなかった。

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ちょっと模様が薄いナベヅル幼鳥。
おしりの方がすごく淡い色だねえ。

平穏な一日

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朝の飛び立ち
太陽が出てから飛んで行く、のんびり屋のマナヅル。

朝くらいうちから飛びだすのは、だいたいナベヅル。
羽数調査の時、暗い中飛んで行くナベヅルを見つけるのにとても苦労します。

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影のツルがラブラブ

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ここから先はツルの世界

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今年の紅葉はどうだったんだろう?

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ナベヅルは群れになりやすいのかも?

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堤防がお気に入りの方々
何を食べているのかは、謎。

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今年は本当に二番穂を食べ尽くすスピードが速い。
監視所のすぐ横なんて、今までは2月3月にならないとやって来なかったのに・・・

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保護区の外の田んぼ。
こんなに安心しきって寝ちゃっていいの?

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ナベヅルの方が反応が早い。
なんでしょうねえ?
み~んな安心しきってるみたい。

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カメラで追っていたら、こちらに向かって飛んできた。
好奇心旺盛?