北帰行第25陣

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快晴。またしても風が強い。

9時25分頃 観察センター前 17.2℃ 北東 6.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -3℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
           南南東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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風が強いせいか、土手の下や側溝に入るツル多し。

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数えるのがめんどくなるくらいあちこち移動するツルも。

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片足のツルが、羽を広げながらバランスを取ってエサをつつく。

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蕨島の幼鳥2羽は、今日も仲良し。

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9時47分、トラックがツルのいる農道を走ってきて、ほぼ全羽空へ。一部を残して、半数以上が元居た場所へ戻ってきた。

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そのまま北帰行しちゃえ~と、荒崎上空を旋回する18羽。中にクロヅルもいます。
その後雨掛山を進み、9時59分山かげに見えなくなった。

見えなくなったな~と思っていたら、雨掛山の山頂付近へ風に押し戻されてきた。その後、13羽があきらめて荒崎へ帰ってきた。(クロヅルもあきらめ組)
(蕨島の1羽も一緒に飛んで、また蕨島に戻ったとのはなしも?)
10時頃、6羽が山を越えて北帰行していった。

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荒崎に13羽が帰ってきてすぐ、ナベヅル12羽が飛び出した。
10時12分、雨掛山を越えて北帰行していった。

本日の北帰行 ナベヅル 18羽

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蕨島でウロウロしていたら、カワセミが川岸に。

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敬愛なるT先生に教えていただいて、ヘラサギを蛇渕川で。

韓国ニュース

順天で越冬したナベヅルが北帰行を始めた nocutnews.co.kr

順天市は、順天で冬を越したナベヅルが3/30から200羽余りのナベヅルが群れで北帰行し、現在90羽程が残っていると明らかにした。

今期の順天市にはナベヅルが450羽程訪れ、観測史上一番多い羽数が観測された。

春は来たが・・・異常低温に渡り鳥ら「まだ行けません」 総合ニュース

3月中旬までぼたん雪が降り最低気温が零下を記録するなど異常低温現象が続き、非武装地帯で冬を過ごした渡り鳥たちの大部分が移動時期が過ぎているのにも関わらず、依然として残っていると調査された。

強風

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朝の内は小雨。
だんだん晴れてきたけど、とても強い風が吹いている。
こんな日は、天気が良くても北帰行はなし。

10時半頃 観察センター前 17.2℃ 北東 6.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -5℃
         南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -4℃
           北北西 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
    北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
     東南東 2m/s
     視程 -km

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手前でエサを食べているのは、大きなグループとはいつもちょっと離れて2羽でいるナベヅルの成鳥コブつき。食べるときは、ここらしい。

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道を挟んだ田んぼに1羽でいる幼鳥。
成鳥と一緒に食べればいいのにね。

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農道上にたくさんのツルたち。
農道の端の方にまだ麦が残っているらしいです。

雨がふったから、芽が出ちゃうかも?

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風が強いのか、道路の下に降りているツルも多い。

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蕨島の幼鳥2羽は、今日は草の生い茂った田んぼのほう。

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茂みに。

気温も上がってきました

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青空。夜に天気が崩れる予報。暑い。

8時45分頃 観察センター前 17.8℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
         西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 3℃
    西北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 7℃
     西南西 5m/s
     視程 -km

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集団フルメンバー。
羽ばたきなどは盛んにしていたけれど、飛ぶ気配がない。
何時帰るんだ?

秋田の鶴岡のハクチョウも、今だに帰らないのが300羽もいるのだそう。
世界的な気候の関係で、渡りが遅くなってるのかな?

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今日は、羽づくろいするツルたちが多い。
こんなにいい天気なのに、北帰行はなし。

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グループとは離れて行動する2羽。
幼鳥と成鳥かな?

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蕨島の幼鳥2羽。いつもこの場所。
寝るときはどうしてるんだろう?

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出水の東にいるマナヅル2羽を見に行った。
横を走る道沿いからこっそり眺めるつもりが、警戒された。

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じっとしていたら、その後はレンゲ畑でうつらうつら

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野田のこの広い田んぼと畑のなかに、ナベヅルが1羽いるらしい。
ここを探したのは3日目だけど、全然見つからず。へこたれそう・・・

日曜日に保護されたナベヅルが、死んでしまったらしい。
やはり、ツルにとって足がダメになるというのは、生きていく上でとても厳しいこと。
エサを取ったりするには、どうしても立つ必要がある。
意外と思われるだろうけど、ツルはちょっとした距離なら飛ばずに結構速いスピードで長い足でスッタッスッタッと歩いて移動したりもする。

死亡原因の半分は、高圧電線による接触事故だという。
飛んでる最中に風に煽られて電線に接触し、墜落死。または足がダメになって立てなくなり弱って死んでしまうそうだ。

人とツルが、距離を持って生活できたらいいのだけど、なかなかそういうわけに行かないから、もう少しツルに優しい環境を作れたらいいなと思う。

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アツアツ

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いろんな鳥たちが、渡りの途中に出水に立ち寄ってきています。
どこから飛んできて、どこまで行こうとしてるんでしょうね。
改めて、出水の田んぼのすごさを思う季節です。

こんなお天気なのに

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青い空。雲も次第にとれて来た。

10時頃 観察センター前 16.9℃ 北東 3.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
         北西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
           北 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

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観察センター横の田んぼに離れている2羽。
いつもこの辺にいます。

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水源地近くにいるグループ。
クロヅル混じってます。

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センター前農道一本西の農道近くにいるグループ。
60羽程いると、2つのグループに分かれるものなのだろうか?

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蕨島でのんきな幼鳥2羽。
そろそろ群れに加わって行動した方が良さそうなんだけど、朝晩も2羽で行動しているのかな?

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お昼近くなって、座り込みも多くなった。
帰る素振りなし。
暖かいからなんだろうけど、この天気でも帰らないとなるとこのツルたち一年中出水にいるの?

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トラクターなどに飛ばされて、荒崎フルメンバー

荒崎のほかは、蕨島のナベヅル2羽・上鯖淵にマナヅル2羽・野田の私の見つけきれないナベヅル1羽。野田はだだっ広い田園風景が広がっていて、おまけに農道の交通量も多く、なかなか見つけれられなかった。立ってるところを見ないとわからないな・・・。荒崎に合流していればいいのだけど。