ツルの越冬”誘致”おとり模型6体を設置 伊万里・長浜干拓地 西日本新聞
伊万里市長浜干拓地で6日、デコイが設置された。
干拓地は、市が11/16から来年2月末まで立ち入り禁止にするらしい。
写真にはマナヅルのデコイが写っているけど、ナベヅルのデコイも置いたんだろうか?

つる日々
ツルの越冬”誘致”おとり模型6体を設置 伊万里・長浜干拓地 西日本新聞
伊万里市長浜干拓地で6日、デコイが設置された。
干拓地は、市が11/16から来年2月末まで立ち入り禁止にするらしい。
写真にはマナヅルのデコイが写っているけど、ナベヅルのデコイも置いたんだろうか?
朝から雨。午後になって強い風が吹き、少しの間止んだけれど、また雨。
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -22℃
西 9m/s
視程 -km
ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -13℃
北 9m/s
視程 -km
平壌 最高気温 11℃ 最低気温 5℃
北東 2m/s
視程 -km
ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 8℃
東北東 5m/s
視程 -km
今日は、視程の記載がありませんでした。
今日は、朝から雨が降り続いたせいで人も車も少なくて、ナベヅル達も安心して監視所の近くまで餌を食べに来ていました。
すべり台。
雨で転ばないように気をつけて。
この餌は私たちのもの。
今までは監視所前の近くにはなかなか寄ってこれなかったけれど、今日は人気が少なくて撒かれた餌も完食。
午後になって降り続いた雨も少しの間止んで、羽づくろい中。
強い風が吹き出したら、ふわふわ風に乗って遊び始めました。
そのうちダンスが始まった。
よく降ったね。
体を震わせて、水を飛ばします。
餌を探している最中に、雨がまた降り出した。
夕方頃、東干拓の下水処理場の前を通ったら、ツルがたくさん。その中にコハクチョウも混じっていましたよ。
朝のうち雨、そのうち上がって晴れ。蒸し暑いくらいに。
11時頃 東干拓 21.6 ℃ 東 4.1m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -18℃
西 7m/s
視程 -km
ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
北 13m/s
視程 -km
平壌 最高気温 17℃ 最低気温 9℃
0m/s
視程 -km
ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 12℃
東 4m/s
視程 -km
今日は、視程の記載がありませんでした。
荒崎は、かなり近くまでたくさんのツルたちが寄ってきていました。
ナベヅルは随分多くなったなあ~。
何か飛んでるのか?しきりに上空を気にしていたクロヅル幼鳥。
夫婦かな?1羽は朝から座りこんでる。
3羽家族。こちらを見る仕草に気品を感じる。
P38の標識をつけたナベヅル。見つけました。
P38と成鳥1羽と幼鳥1羽の3羽で行動しているみたいです。
クロヅルとナベヅルとその幼鳥の家族。
幼鳥はナベクロヅルと言うことになるのではないかと思います。
首の辺りの色が普通のナベヅル幼鳥に比べて濃いですね。
尾羽がふさふさ。
午前中、コハクチョウとヘラサギがねぐらにいっしょにいました。
ヘラサギの初列風切の先端が黒くなっているのが見えました。若い個体みたいですね。
「生きものと人・共生の里」シンポジウムが7日、鹿児島県出水市で開催された。周南市は、島津幸男市長が傷病ヅル移送事業に触れ、専門職員配置やツルを飼育する徳山動物園のバックアップなど「世界一のツル病院」と強調。
荘中学校と高尾野中学校のツルクラブは、11/7早朝に羽数調査が行われたあと、午後からは「生きものと人・共生の里を考えるシンポジウム」に参加し、ツルクラブの活動について報告した。荘中のツルクラブ部長の坂下さんは、「毎年一万羽以上のツルが出水に来るのが当たり前になっているが、今の自然を保つことが大切。活動の大切さを知った」と語った。