今日も飛んでみる!

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ソデグロヅルの北帰行を見逃したくない!と早めに荒崎へ。
お天気は最高!

9時頃 観察センター前 12.1℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -12℃
         西南西 6m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
           北 6m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
     南南西 4m/s
     視程 5km

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9時40分頃、雨掛山辺りを飛んでいるツル発見。そうしたら次々と後続が。

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9時頃はねぐらの奥の方でソデグロヅル2羽発見。それからセンター前農道へ移動してマナヅル1羽?の近くでうろうろ。

そうこうしてる間も続々とナベヅルは港方面へ飛んで北帰行していきます。上空は西風が強いのか、少しづつ蕨島の右端の方へナベヅルたちが流されていっていました。この頃からか、センター前でも強い西風が吹き始めていました。

10時過ぎ、センター前農道を左におりて昨日北帰行へと飛んだねぐらの奥の田んぼへ歩いていきました。それからちょっとの間、念入りに羽づくろい。

10時16分、ソデグロが互いに向き合いアイコンタクト?を何度かかわし、すぐ奥の農道上へ上がりました。

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農道に上がってすぐ、飛行姿勢をとって10時22分離陸!辺りを何度か旋回した後、蕨島方面へまっすぐ飛んでいきました。蕨島上空でちょっと旋回していたけれど、すぐにわからなくなってしまった。(ツル保護会の監視員の方から蕨島上空でナベヅル集団と一緒に飛んでいたとその後、教えていただきました)

昨日に比べてあまりにもあっけなく北帰行して見えなくなってしまって、寂しいのとがんばって帰って!って思いとやっと帰ってくれたかという安堵の気持ちとない交ぜになって呆然としてしまいましたよ・・・

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10時41分、観察センター前のかなり上空にいるソデグロヅル2羽を見つける!
「ソデグロ帰ってきてる!」私のあまりの大声にセンター前にいたナベヅルたちが驚いてちょっと殺気立つ・・・

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飛び立ったところとほぼ同じ場所へ10時45分着陸。おかえり

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その後、10分ほどしてセンター前農道のマナヅルのところへ。
マナヅルへ報告してるの?

本日の北帰行 ナベヅル 465羽

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その後、ソデグロ成鳥がてくてく歩いてねぐらの中へ入って水を飲んだり。その後、幼鳥も同じ場所へ移動してきて羽づくろい。そこへマナヅル1羽が通りがかったりしていましたよ。やっぱりマナヅルと親交が深い?

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11時40分にはいつのまにか、またセンター前農道へ。マナヅルの近く。

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そしてどんどん前へ近づいてきてくれます。

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平日にしては多めの観光客の皆さんを前にポーズ?

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ソデグロ成鳥はくつろぎすぎて座り込みました。ツルを見に来た人たちも見つけにくくなっちゃうって!そしてナベヅルにけんかをふっかけられてました。容赦ないナベヅル幼鳥。その後、仕方なく立ち上がってましたよ。

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しばらくしてソデグロ幼鳥は1羽でねぐらへ移動して羽づくろい。

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羽づくろいしてあげる

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気持ちいい?それとも痛くて?
頭がだんだん地面にぺったり。なすがままにされてましたよ。

そのうちに羽づくろいしてるのが飽きたのか仲間に呼ばれたのか、羽づくろいしていたナベヅルは飛んでいってしまいました。

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足こぶナベヅル。
この部位にこぶができているツルは今期初めて見るような。

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レンゲもかなり茂ってきた。座り込んじゃって胴体も埋もれてます。

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観察センターも今日から休館。
「当センターは三月十五日を持ちまして閉館いたしました。来期十一月のご来館をお待ちしております。出水市」との張り紙。

ソデグロ北帰行予行練習

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昨日雨降ったからなあとゆっくり目に荒崎へ行ってみたら、もう北帰行始まってました!

9時半頃 観察センター前 14.7℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -14℃
         西南西 2m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
           西南西 2m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 1℃
    南南東 3m/s
    視程 12km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
     北東 2m/s
     視程 16km

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ソデグロヅルは観察センター前の一本西の農道上。
食べてるように見える・・・帰る気ナシか?と思われた。

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ソデグロヅルの近くにカナダヅルをやっとの事で1羽見つける。他の2羽を東干拓にもいないし、センター前でも見つけきれない。もしかして・・・

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10時近く、ソデグロヅルがもぞもぞし始める。主に幼鳥が飛びたがっているように見えた。なかなか成鳥が飛ぼうとしないみたいで、首をぐっと下げる飛行前の姿勢をしたり止めたりを繰り返していた。

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結局、田んぼ半分くらい歩いてその後低~く飛び、センター前農道へやって来た。餌目当てかなと思ってみていたのだけど、そんなに食べず羽づくろいをしたり空を見上げたり。時々幼鳥と成鳥が交互に鳴いているかのようにクチバシを動かしていた。何かしら話し合いがあったのだろうか?

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その後、歩いてねぐら付近まで移動。ディスプレイをしていたりしたマナヅルのグループに混じっていった。

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その付近にいるマナヅルたちが、空を気にしたりダンスをしたり羽ばたきをしたりし始めた。幼鳥もこれから何をするのかわかっているのだろうか?

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マナヅルが横一列に広がり始めた。

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首を下げて、助走を始め飛んだ!

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飛んだ辺りの上空を何度か旋回した後、雨掛山方面でも何度も旋回を繰り返しながら高度を上げていく行動にみえたけれどマナヅルがなかなか上昇しない。できない?

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そのうち一緒に飛んだマナヅルたちが荒崎方面へ降りるような飛び方をし始めた。

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マナヅルと分かれた後、アンテナ方面へソデグロヅル2羽だけで飛んで行こうとして笠山の上空あたり高いところまで高度を上げるけれどその後、すぐに荒崎まで一直線に帰ってきてしまった。視界が悪いとの判断?それとも風?

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降りてくるのは成鳥が先。

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飛び過ぎちゃった幼鳥は、降りてすぐ成鳥を探すような仕草をして成鳥の元へ一直線。その後、ちょっと離れたところで羽づくろいをしたり水を飲んだりしてました。
11時12分頃から20分ぐらいまで、約8分の北帰行チャレンジでした。

今日は朝9時頃から北帰行が始まっていた模様。
本日の北帰行(11時50分現在) 1294羽 (マナヅル49羽 ナベヅル1245羽)

その後は、荒崎上空ほぼツルが飛んでいない状況だったのでカナダヅルを探して場所移動。もしかしたら後続がいたかもしれません。

今日は朝早い段階でカナダ1羽を見つけるけれど、他の2羽が見つかりません。そしてあっという間に1羽も見失って、それ以降見つけきれませんでした。昼近くになって東干拓を見たけれど、いつもの場所にもおらず他の場所にも見つけきれませんでした。昨日も飛んだ2羽だからもしかして朝早い段階で飛んでしまっていたのかもとの考えが頭から離れない。そして一時期集団で北帰行へと飛んでいくナベヅルたちがかなりいたので、その中にカナダ1羽も混じってしまえばソデグロも追いかけていたので見つけきれなかったと思う。明日、またカナダ探ししなきゃ。

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マナヅルは後何羽かなあ・・・

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東干拓でヒレンジャクの集団をツレが見つける。カメラのレンズを向けると茂みの奥へ飛んでいってしまった。

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そろそろ桜の季節かなと高川ダムへ行ってきました。
場所によって1分咲き。
いろんな鳥の声が聞こえたけれど、森の中ではなかなか姿を拝むことはできない。難しい・・・

雨のち曇り

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朝はすごい雨風。午後に近づくにつれ弱まって、昼過ぎには晴れてきました。

11時頃 観察センター前 9.5℃ 北東 3.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -12℃
         北 4m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -13℃
           北北西 12m/s
           視程 50km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
    北西 5m/s
    視程 12km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
     西北西 6m/s
     視程 15km

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ちょうどぱらついていた雨もほとんどやんだころ。羽づくろいもしなくちゃね。

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センター前農道の一本西の農道のすぐ右側にソデグロヅル成鳥。

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センター前農道の右側にソデグロ幼鳥が。

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観察センター前の農道の左側にカナダヅル2羽。

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東干拓のナベヅル家族にひっついてカナダヅル1羽。

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羽づくろいや体のお手入れに一所懸命です。
足のお手入れに泥なんかをくちばしでこそげてる?

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びゅ~っと突風が吹いたらその風に乗って遊ぶ。

春二番かな?

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雨です!昨晩はものすごい風が吹いていて窓ガラスをがたがた言わせていた。朝になって風は少し弱まってるものの、雨は降り続いている。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
         西南西 11m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
           南東 6m/s
           視程 0.2km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
    北 1m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     北東 2m/s
     視程 8km

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ナベクロヅルも雨に濡れてしっとり。
羽も足もくちばしもきれいになってます。

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ソデグロヅルも羽づくろい中

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センター前の奥の方の田んぼにカナダヅル1羽が単独で行動中。

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明らかに北帰行がない日は朝から東干拓で行動なのだろうか?カナダヅルが2羽、ナベヅルの家族と一緒に餌を探していた。

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田んぼも水がたまっちゃうね。

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雨で羽もぺったり

ホオジロカンムリヅル

昨日ツルを見にいらした関東の方から、手賀沼にホオジロカンムリヅルがいるとのお話を伺いました。調べると、去年の新聞記事が見つかったので貼っておきます。

千葉・手賀沼 田んぼに飛来『アフリカ系』 ホオジロカンムリヅル
東京新聞 2008 11/10 夕刊

検索に引っかかってきた別件?
放浪中?熊倉寛晃君が撮影 ホオジロカンムリヅル 下麻生町の田んぼで
滋賀報知新聞 2008 10/12