保護区の外の田んぼはあらかた食べつくしたのか、荒崎の保護区のエサがまかれた道路に殺到するツルたち
食べ終えたツルなんだろうか?
雨に打たれてじーっとしてる
道路端の土をほじくり返すツルたち
本当に道路好きよね
田んぼの真ん中に1羽ポツンといるナベヅル幼鳥
きっと迷子だね

つる日々
冬の珍客、ナベヅル飛来 愛知・弥富 中日新聞(12/10付)
越冬のため飛来し、黒い羽を広げて優雅な姿を見せるナベヅル=9日午後、愛知県弥富市の鍋田干拓地で(野村和宏撮影)
写真
渡り鳥のナベヅルが愛知県弥富市の鍋田干拓地に飛来し、田んぼで落ち穂をついばむ姿が見られた。鍋底についたすすのような黒色が名前の由来で、県弥富野鳥園によると、県内で観察されるのは珍しい。
周辺で野鳥の調査などをしているNPO法人藤前干潟を守る会によると、2日ごろに11羽が飛来。幼鳥が2羽おり、2家族とみられる。
日本野鳥の会によると、ナベヅルは成鳥で体長1メートルほど。中国とロシアの境のアムール川流域などに生息、江戸時代後期までは日本全国に飛来していた。干潟減少などで、近年は鹿児島県出水(いずみ)地方など限られた地域で越冬。野鳥の会の担当者は「嵐や風で流されて迷ったのかも」と愛知に来た理由を推測する。
守る会によると、日本最古の和歌集万葉集に鍋田干拓地や藤前干潟を含む「年魚市潟(あゆちがた)」でツルが鳴く情景を詠んだ歌がある。
糸島に迷いナベヅル? 西日本新聞(12/9付)
福岡県糸島市小富士の田んぼにナベヅルが2羽飛来し、冬を過ごしている。日本野鳥の会福岡支部の金貞俊彦さん(77)は、成鳥になると白くなる首にグレーの斑紋が残っていることや、「ピーピー」という鳴き声から、今春生まれたきょうだいとみている。
絶滅危惧2類指定のナベヅルは、全長約1メートル、羽を伸ばすと1.8メートルの大型の鳥類で、シベリア南東部から中国北東部で繁殖。世界での推定羽数(2013年)は約1万1600羽とされ、そのほとんどが冬は鹿児島県出水市など国内の越冬地に渡る。
同市前原北の戸田巌さん(59)によると、2羽を最初に見かけたのは4日。以来、道路沿いの田んぼでえさを探し、土をくちばしでつつく優美な姿が見られる。ナベヅルは通常、親子4~5羽で行動するとされ、金貞さんは「何らかの原因で親とはぐれたのだろう。警戒心が強いため、そっと見守ってほしい」と話す。
なんというか、あちこち間違いが・・・
写真を見ると、成長1幼鳥1のグループか親子だろうと思うけれど、「きょうだい」はないだろう?
「通常親子4~5羽」
これも、卵は1~2個と言われているので、家族5羽はないでしょう
最近の新聞は、確認とらないんだねえ
あんまり間違いを流布してもらっても困るんだが・・・