Img_1602

台風、ぎりぎり回避したみたい
雨は断続的に激しく降ったけれど、そこまでひどくはなかったかな?

10時50分頃 荒崎観察センター前 26.1℃ 南 4.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 4℃
         西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 8℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 16℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 18℃
     北東 2m/s
     視程 12.0km

Img_4752

東干拓の堤防沿いでじっとしてる骨が悪いナベヅル
アオサギもすぐそば

Img_4761

今日は割合ゆっくり、リラックスしていた羽が抜けてるナベヅル
雨に濡れてると、羽の色の区別が付かない

Img_1601

台風やって来ています
直撃しそう?

生あったかい風が時々強く吹く

10時30分頃 荒崎観察センター前 28.1℃ 北東 2.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 4℃
         南南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 11℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 17℃
    南東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 19℃
     東北東 4m/s
     視程 20.0km

Img_4714

強い風を避けているのか、堤防際を移動しつつ採餌の骨の悪いナベヅル
近くにアオサギの群れも

Img_4733

集落の端の田んぼで稲刈り前の稲を採餌
羽は、首からカラダの真ん中付近までの雨覆いが生え替わっている
今時期は、栄養がいいのだろう

Img_4743

西干拓でコガモが100近く、ヒドリガモも5羽

Img_4746

セイタカシギも1羽みっけ

Img_1600

くもり
突風が時々吹き渡る

10時50分頃 荒崎観察センター前 26.8℃ 東 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 0℃
         西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 10℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 15℃
     東北東 3m/s
     視程 17.0km

Img_4696

東干拓の堤防沿い奥に骨の悪いナベヅル
二番穂を食べているみたい
近くには、アオサギの群れ

Img_4707

今日はじめにまわったときは、農家さんが近くで作業されていて全く見当たらなかった羽の抜けてるナベヅル
帰り際にもう一度同じ場所を見に行ってみると、道路に出てうろうろ
そして、こちらが見つけて遠目から見ていると、ナベヅルもそそくさと草むらの中に入ろうとしていた
そこに潜んでいたら見つけられないです
もう田んぼも稲刈り直前の田んぼばかりで、草丈も高く、中に潜んでいられたら見つけられない状態
条件の厳しくなったかくれんぼは、まだしばらく続くのかな?
早く仲間が来て、休遊地の中に連れて行ってもらって、そこで暮らしてもらえたらいいのだけれど。

Img_1599

雨がぱらぱら降ってます
天日干ししていた稲藁を農家さんが大慌てで片付けてました

9時50分頃 荒崎観察センター前 22.6℃ 北北東 4.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 1℃
         北北西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 24℃ 最低気温 10℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 15℃
     東北東 2m/s
     視程 15.0km

Img_4672

東干拓の奥の田んぼにアオサギの群れの中にいる骨が悪いナベヅル
後ろ姿が黄昏れてる・・・

Img_4676

羽が抜けてるナベヅルは、田んぼの中をうろうろ・・・
まだ警戒してる
というか、また警戒心が強くなってるよう

そろそろ東干拓に移動して欲しいなあ
この周辺も、天気が回復すれば稲刈りが始まりそう

Img_4689

昨日の西干拓のセイタカシギ
今日も健在

Img_1598

台風はそれて欲しい
稲刈り前の田んぼが、無事でありますように。

雲り

10時10分頃 荒崎観察センター前 21.0℃ 北北東 2.9m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -1℃
         西南西 13m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 1℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 11℃
    南東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
     北北東 1m/s
     視程 11.0km

Img_4601

羽の悪いナベヅル、堤防の一番上に乗っています
今までここに乗っているツルを見たこと無い!
風上に頭を向けて、アオサギやカラスと共にうろうろしてます

Img_4615

そのうち、助走を付けて飛び降りる

Img_4631

そして堤防の斜面を歩きながら降りていきました
飛んで水路を渡って、道路をうろうろしていました

Img_4660

しばらくして見に行くと、堤防を降りきったところにある水路の中で水を飲み
隠れられていいんだろうね

Img_4637

いろんな人が見に来たのか?びくびくおびえっぱなしの羽の抜けてるナベヅル
草丈の高い田んぼの中に隠れるように一瞬にして遠ざかっていきました
首を下げてしまえば、もうツルがいるなんて見えない
明らかにおびえているので、2~3枚写真を撮ってすぐに離れる

おびえたツルを見たいわけじゃないんだよなあ~
距離をとって近づきすぎないとか、脅かさないように静かに見るとか、
車から降りないとか
ゆっくりリラックスをしたツルを見るために人が出来ることはたくさんあります

Wintering Waterbirds and Recreationists in Natural Areas
探鳥地のユーザーの大半(77.6%)が自らの存在が野鳥に悪影響を与えていないと考えている。

こんな論文も出ています
あ~世界中どこも問題は一緒なんだろうか・・・

Img_4648

今日は西干拓の水路にセイタカシギが2羽入ってました
台風で鳥が来るかなあ?