新潟県オオハクチョウの鳥インフルエンザ 検査結果

鳥インフル、今季初の陽性 新潟でオオハクチョウ 日本経済新聞(3/30付)

新潟県は30日までに、同県見附市元町で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸の遺伝子を調べた結果、鳥インフルエンザウイルス陽性の検査結果が出たと発表した。

県によると、死骸は15日に田んぼで見つかり簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所で遺伝子検査をし、29日に陽性と判明。

オオハクチョウ鳥インフルエンザ確定検査結果は、陰性 (PDF) 新潟県 4/5公表

見附市元町で回収され、鳥インフルエンザ遺伝子検査で陽性であった死亡ハクチョウについて、北海道大学での確定検査の結果、インフルエンザウイルスは分離されませんでした。

 これを受けて、環境省では別紙のとおり公表するとともに、野鳥監視重点区域(発見場所の半径10km以内)を解除しました。

 県では引き続き、死亡野鳥や衰弱野鳥などの異常について監視を行い、情報を収集するほか、野鳥が多く生息する湖沼や水禽公園等への注意喚起を行います。

 また、県内の養鶏場について、異常発見時の早期通報の徹底、モニタリング検査の実施など継続して監視を行います。

第27陣北帰行?

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曇り
天気が悪くなる予報

今朝、9時前に20羽北帰行した模様

11時15分頃 荒崎観察センター前 19.8℃ 北北東 3.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
         南南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
           東北東 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 6℃
    南東 2m/s
    視程 7.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 9℃
     東北東 7m/s
     視程 6.0km

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11時過ぎに荒崎へ行ってみると、固まって9羽

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ねぐら奥のほうに1羽

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古浜の田んぼ畦に1羽

合せて11羽しかいません。
7時半頃?ライブカメラで荒崎を見ていると、集団で飛び上がるツルたちが見られました。どこか移動したのだろうと思っていたけれど、もしかしてそれがナベヅル20羽の北帰行だったのかもしれません。

本日の北帰行 ナベヅル20羽?

ちょっと心配しているのが、古浜の足の悪い単独行動する成鳥をのぞいた他の全てのツルが、幼鳥なのではないか?ということ。
10羽の幼鳥は北帰行できるのでしょうか?

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霞が強いみたい

9時頃 荒崎観察センター前 15.0℃ 北 2.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
         北 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
           北西 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 3.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
     東北東 3m/s
     視程 6.0km

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羽づくろいするもの、食べるもの

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ちょっと離れて2羽
大丈夫か?

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見通しが悪いからなのか、飛びそうな感じがありません

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晴れてはいるけれど、風が強め

9時20分頃 荒崎観察センター前 14.8℃ 北 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
         西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 -1℃
           南南東 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 1℃
    南東 1m/s
    視程 0.2km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 5℃
     北北東 1m/s
     視程 3.0km

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居残りたちがいるのは、観察センター前の道路から一本西の道路近く
残念ながら、道路の手前付近にいるとライブカメラでは見られない範囲(涙)
去年4月頃までのカメラだと見えてたのになあ・・・
新しくなって見え方は良くなったけど、センターに近い西側付近は見られない

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農家さんたちが農道を頻繁に通るのか、田んぼに降りて採餌

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集団のちょっと離れたところにふらふら幼鳥?1羽
これで30羽
あと1羽は?

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蕨島へ抜ける道路は、交通量が多め
あんまり近くにいると、トラックなどが通ったときは飛んで移動しないといけなくなっちゃう

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蕨島に抜ける道路の西側、れんげのたんぼに座り込んでました
あ、いた!
と思ったら、こちらの視線を感じたのか飛び出しちゃった

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昨日カラスにやられていたナベヅル成鳥かな?
尾羽もぼろぼろ、足が1本ですね
農家さんが作業をされていて頻繁に移動しなければならない他のツルたちがいる道路では落ち着けなくて1羽で座って隠れられるレンゲ畑にいたみたい

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飛んだ先を探してみると、古浜で座っていました
以前から古浜にいた足の悪い成鳥かな?
ねぐら入りは、みんなの所に一緒になってくれると良いけれど

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ムネアカタヒバリ、荒崎にいました

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東干拓のセイタカシギは、今日は田んぼで採餌

不明の放鳥ヅル、宮崎で確認

不明の放鳥ヅル、宮崎で確認 中国新聞(4/2付)

山口周南市教委は、同市八代で放鳥し、行方不明になっていたナベヅル1羽が約200キロ南西の宮崎県東臼杵郡で1月下旬に同郡の田んぼに飛来したと発表した。

山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)などから情報提供があり、市教委はツルの右脚に付けた標識番号の写真から確認した。

 このツルは昨年11月12日に放鳥された翌日から八代に戻らず、市教委が同12月13日に山口市徳地地区で確認したのを最後に行方が分からなくなっていた。