タンチョウのクチバシに缶 餌食べられず、救出検討 北海道・鶴居村 山陽新聞(2/11付)
ニュース動画 HTB NEWS (2/13付)
ナベヅルイキイキ
朝からぱらぱら小雨。だんだんとひどくなって、一時は極端に視界が悪くなったときも。
7時頃 東干拓 11.4℃ 東 2.9~4.2m/s 1019hpa
ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -21℃
西 8m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
南東 2m/s
視程 2.0km
平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
0m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
東北東 3m/s
視程 2.0km
まだまだ寝とぼけてる集団
食べるツルたち
また、あちこちに水がたまったね
雨が降って、風上に向かってみんな同じ方向に向く。
ハート
みんな羽づくろい
雨が降ると、田んぼも青々
たくさんたくさんぬれてしまったね
早く乾かさなきゃ
ハヤブサもだんだんと大人になってきた。
縦斑と横斑の境がおもしろーい
北帰行第4陣
快晴でちょっと風が強め?
晴れてても、荒崎東干拓は風ですごく寒い。
9時頃 東干拓 9.4℃ 東 2.5m/s 1023hpa
ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -23℃
西 8m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -15℃
北北西 4m/s
視程 2.0km
平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
0m/s
視程 0.9km
ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
西 1m/s
視程 1.5km
東干拓の9時、監視所前。
エサもなくなって、マナヅルが落ち着かない。
隠れてカナダヅルがいるね。
誰も威嚇するツルはいないのに、ディスプレイ。
北帰行への意気込み?
それとも、つがい相手に一緒に同じ場所に帰ろうね!という宣言か意思表示?
食べないツルたち。
帰るつもりだね。
9時20分頃、ツルたちがこぞって飛び立ち始めた。
飛び立ち始めのツルたちは、帰る気満々のツルたち。
なんだか勢いも違う気がする。
本日の北帰行は、マナヅル265羽でした。
これで出水に残っているマナヅルは、1000羽くらい?
足の悪いツルも、がんばって群れに加わりながら飛んで行く。うちに帰って写真をみてみたら、コブの出来たツルだった。
コブのある方が重たいだろう。足を片方下げてバランスを取ってた?んだね。
ん?
地上を見下ろす。
何か気になるものでもあったかな?
他のツルが飛んで行ったのに居残ってる荒崎のマナヅルも、なんだか空を気にしてる。これから飛ぼうか考えてるみたい。
他のツルたちよりも1時間遅れて飛びだした。
だいぶ風も強くなって、北帰行はだんだんと難しくなっていたみたいだけど、このツルたちは北帰行できただろうか?
のほほんとしてるナベヅルたち。
目隠し網に映った影は誰の影?
北帰行第3陣
朝から、雲が少なく風もおだやか。
北帰行の期待充分。
7時頃 東干拓 -℃ 微風 1024hpa
ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -21℃
南西 3m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -15℃
西北西 2m/s
視程 2.0km
平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
0m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -7℃
北北西 2m/s
視程 2.0km
東干拓の監視所前の道路横。
朝、ねぐらを立ってここに到着するも、エサを食べないでマナヅル同士で集ってる。
ナベヅルは、いつも通り。
休遊地のエサの撒かれた道路では、マナヅルがいないせいかナベヅルが大半を占めて小麦をついばんでいた。やっと食べられるねえ。
8時43分頃から、マナヅルが荒崎の休遊地内から飛び出してきました。
奥の方にたたずんでいるマナヅルも、首をあげて上空を眺めている。みんな、帰る日を待っていたんだね。
どんどん集って、そして上空高いところで旋回するツルたちも。
飛び立ち始めのツルたちは、堂山上空で旋回して山を越えていた。
9時頃、少数のツルたちが蕨島方面から北帰行。
その後は、雨掛山のアンテナ付近を旋回して越えていくツルが多かった。
北帰行の飛び立ちは11時40分くらいまで続いた。
本日の北帰行 マナヅル 1457羽
長島行人岳では、高い高い所を飛んでいたらしいです。
荒崎でも高度高めを飛ぶツルがいたけれど、さらに高く上がったんですね。
マナヅルにつられて、ナベヅルがひっついて北帰行へと飛んだ・・・けれど、我に返って?ナベヅルではないことに気がついて?飛びだしたナベヅルは全て荒崎へと帰ってきた。
あわてんぼうのナベヅルは、何羽も!いたみたい。
いつもよりも前のめりに大きく羽ばたく。
太陽を背に受けて、羽が白くキラキラ。
北帰行には、青空が似合います。
大サービスで、羽数調査場所の真上を通過。
羽をみんな大きく広げて、風を受けて飛ぶ。
郊外のマナヅル家族。
郊外になわばりを持つマナヅル家族は、ほとんどが残ってる状態。
逆に保護区外にあった群れや移動しながら?ときおり利用していたマナヅル家族はいなくなっていて、そのツルたちは北帰行したか荒崎へ集ってるんじゃないかな?
子持ちの家族が多いから、それが影響してるのかな?
北帰行第2陣
ときおり小雨が降る、ずぅぅとどんよりした曇り空だった。
12時前、太陽にかかっていた雲が薄くなって、明るく照らされた一瞬があった。
7時頃 東干拓 7.9℃ 微風 1024hpa
ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -20℃
西 4m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
北北西 2m/s
視程 2.0km
平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
0m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
北北東 1m/s
視程 2.0km
朝、東干拓に集るツルたち。
この中で、いつもがんばるカナダヅル。感心する。
野生は本当に弱肉強食なんだよね。
マナヅルはゆっくり。
東干拓のねぐらの東側にある水たまりに寝ているマナヅルは、そのほとんどがねぐら立ちのときに福ノ江方向へと飛んで行った。
懲りないツルたち。
もう、ほとんど毎日ここに入ってると思う。
いつか捕まえられちゃうよ?
修復したばかりで防鳥糸が張ってある畦に上がって採餌。
見てて、ひやひや。
恐れ知らずの幼鳥が、防鳥糸に絡まる割合が多いと思う。
畑にも家族
防鳥糸にかからないで。
畑に悪さ、しないで。
マナヅルに追い払われながらも、隙を見て・・・
太陽の光を遮っていた雲が薄くなって辺りが明るくなった11時50分頃から、飛び立ってくるマナヅルが出てきた。最初飛び立ったツルたちは、荒崎に戻ってきたりしていたけれどそれを見た他のツルがどんどん続いて飛び立ってきた。
羽数調査場所の上空を高く高く旋回し、70~80羽のツルたちが野口港方向にV字になって進んでいった。その後、ぱらぱらと荒崎に戻ってくるツルも。
本日の北帰行は、マナヅル58羽でした。
カナダヅルはおやすみ








































