2月最終日

Cimg3682

10時頃から、青空が北の方から出てきていました。
しかし風が強く、そして前日は雨。
ツルたちは北帰行のそぶりは朝から全然無く、10時頃になっても北帰行のような飛行をするツルもいませんでした。

7時頃 東干拓 9.5℃ 北東 2.4m/s 1017hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
         西 3m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
           南東 6m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     北北東 1m/s
     視程 1.8km

Cimg3683

朝焼け
東干拓は今日2月末日までが保護区としての期間です。
この目隠し網も、明日から撤去に入ります。

Img_8038

東干拓今シーズン最後のご飯だよ

Img_8043

マナヅル少なくなったね

Img_8067

エウチロードのナベヅル家族は、まだここにいます。1シーズン通して採餌できるなわばりなんだね。

Img_8084

お昼からは太陽が強烈に照りだした。

Img_8085

ねむい~
昨夜は雨が降っただろうから、あんまり眠れなかったかな?

Img_8090

荒崎の保護区内道路も水びたし

Img_8114

日差しを浴びると、もう春の気配

Img_8081

コクマルガラス、パンダもまだいます。

Cimg3678

曇りのち雨。
ちょっと冷たい雨でした。

7時頃 東干拓 10.5℃ 北東 1.5m/s 1021hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -15℃
         南 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
           南 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
    東南東 1m/s
    視程 1.4km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
     北東 3m/s
     視程 2.0km

Img_7925

7時前、みんな風をよけているのか堤防際が人気。

Img_7929

マナヅルのM91が、今日は東干拓に来ていました。
両足、けがしちゃってる。
座ることが多いのか、足輪も汚れてる。

Img_7935

エサを目当てにマナヅル家族がやってきて、あわてて逃げ出した。歩くのも羽ばたきながら。カラスにちょっかい出されることが多いから、尾羽もボロボロ(涙)まだ飛べます。たくさん食べて元気になって!

Img_7964

水たまり、今日もまた増えた。

Cimg3681

雨、降ってるねえ

Cimg3679

夕方、M78のマナヅルを見ました。
まだ帰ってなかったのか!

Img_7957

ナベヅル3羽家族にひっついてた幼鳥2羽。
鋭い視線に固まる・・・

北帰行第7陣

Cimg3677

雲がかかる。

7時頃 東干拓 7.2℃ 東 1.1m/s 1024hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
         南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -13℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    北北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
     西 3m/s
     視程 2.0km

Img_7727

朝早くから集まって、7時にはもうエサはわずか。何羽かマナヅルも!食べてました。帰る気なしか?

Img_7731

遅い時間になって、荒崎から飛んでくるナベヅル。
エサ無いのに。
動きすぎると、食べられないよ?

Img_7735

マナヅル優勢

Img_7744

食べないで、堤防際に集まっているマナヅルが70羽ほど。帰る気満々グループと思われます。

Img_7841

9時30分頃から飛び出したのだそう。
荒崎から旋回しつつ飛ぶけれど、風に流されて江内方面へ戻されてしまう。

Img_7807

江内方面からも飛び出すマナヅルたち。
江内から見ると、雨掛山?の電波塔はこんなに大きくみえる。

流されながら、旋回して良い風をつかむと、一気にV字に編隊を組んでまっすぐ山の稜線に沿って飛んで消えていった。

本日の北帰行 マナヅル 232羽 ナベヅル 6羽

Img_7892

だんだんと人に近いところにしかエサが無くなってきたらしい。水路際の畦は良いエサありそう。

Img_7901

昼になると、あたたかい天気で座り込むツル多し。

Img_7888

隈取りみたい

北帰行第6陣

Cimg3676

寒い曇り空。
なのに、荒崎から行人岳は見えていた。
9時17分に、マナヅル12羽が北帰行しました。
本当に早く帰りたかったんだね。
旅の無事を祈ります。

10時頃 東干拓 13.4℃ 北東 2.5m/s 1012hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -15℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
           北北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -4℃
     西 2m/s
     視程 1.0km

Img_7720

居残り

Img_7702

まだまだ寒いよ!

Img_7707

ナベヅルもたくさん食べてます。
水たまりの土が軟らかいのがいいのか?採餌のナベヅルが集まっているところが多いように感じます。まあ、荒崎は至る所に水はたまっているのだけれど。

Img_7711

顔洗い
まぶたは閉じてるねえ

Img_7726

まだ寒いよ。
ナベヅルはまだ帰っていません。

韓国のニュース

莞島(ワンド)湿地で珍しいマナヅル NEWSIs(2/23付)

木浦(モクポ)大図書文化研究員は、全南(チョンナム)、莞島郡(ワンドグン)、蘆花島(ノファド)干潟湿地で法的保護種鳥類を多数発見したと23日明らかにした。マナヅルが、莞島(ワンド)老化湿地で群れを成して飛んでいる。

莞島(ワンド)、蘆花島(ノファド)湿地で法的保護種多数発見
 聯合ニュース(2/23付)

木浦(モクポ)大図書文化研究員(院長カン・ポンニョン)は、無人島で実態調査中に蘆花島(ノファド)干潟湿地でヘラサギ1羽を発見したと23日明らかにした。

またマナヅル11羽、オオハクチョウ71羽を確認。オオハクチョウの中でモンゴルで付着した「F12」という標識を首に付けている個体も発見された。

800羽丹頂鶴憩い場、鉄原(チョルウォン)平野開発は思わず 中央日報(2/24付)

韓国鳥類保護協会鉄原(チョルウォン)支会が、タンチョウ800羽、マナヅル2000羽が越冬する非武装地帯(DMZ)近隣の鉄原(チョルウォン)平野を保護するために「丹頂鶴のための土地一坪寄付運動」を推進している。 ツルの越冬地域を買取り、開発から保護する。

10年余り前から民間人統制線(民間制限線)が北上、鉄原(チョルウォン)平野が民間制限線で少しずつ抜け出しながら鉄原(チョルウォン)支会は悩みができた。 丹頂鶴越冬地域に大規模養鶏場建築が推進されるなど開発の動きが見え始めた。

 このように民間制限線北上などでツルの安息所が消えるという危機感が提起されるとすぐに、鉄原(チョルウォン)支会は寄付方式でツルの越冬地を買取る運動を始めた。 個人や団体などが1口座(5万ウォン)開設運動に参加すれば、民間制限線内側の土地を守ることができると期待している。

 鉄原(チョルウォン)支会が確保しようとする所は、鉄原邑(チョルウォンウプ)桶里(トンニ)や東松邑(トンソンウプ)、カンサルリ一帯で規模は最小限8250㎡。 支会は農地のこれらを買いとろうとするなら3億ウォン程度が必要なものと推定している。 2003年自然生態学教を運営しながら消えていく野生動物のための後援支援金を寄託受けて積み立てしてきた支会は、今年から土地寄付運動を積極的に展開する計画だ。 土地を購入することになれば丹頂鶴名義で登記して、これを賃貸して開発の代わりに現在のように米作りをするようにする計画。

写真にカナダヅルが1羽写ってます。