第2回羽数調査

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寒くなるかな?と思っていたけれど、意外とそこまで冷え込みはしなかった

今日は、早朝から今シーズン二回目の羽数調査が行われました
14,378羽の史上最高羽数が出てしまいました
今後の羽数調査への不安(数えるのが難しくなる)や分散化など考えると、手放しでは喜べない状況だなあと個人的には思っています

総羽数 14,378
内訳は
ナベヅル 13,472
マナヅル 886
クロヅル 8
カナダヅル 6
ナベクロヅル 6

9時45分頃 東干拓 14.2℃ 北 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -14℃
         南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -4℃
    北西 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
     北西 2m/s
     視程 15.0km

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東干拓監視所前
まだ小麦よりも、二番穂などが食べたいらしい

ハシボソカラスが嫌だ

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エサに囲まれる状況
食べ放題
ツルの食べた後と食べる前で(稲穂があるなし)、田んぼの色がだんだんと変わって来ています

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堤防も、何かがあるんだろうなあ(謎)

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くもり
だんだん寒さも増してきてるのに、昼はあたたかかったり
着るものに困る時期です

7時30分頃 東干拓 10.9℃ 北 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
         西南西 11m/s
         視程 1.2km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -6℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 -3℃
     北北東 1m/s
     視程 20.0km

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だんだんと手前の方にツルたちが寄ってくるようになりました
撒かれた小麦のエサを食べるようになるのは時間がかかります
用心深さは、生き残ってきた野生の証なんだろうな

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カナダヅル幼鳥
来た当初はのっぺりした印象だったけど、だんだんと頭の裸出部の毛が無くなってきたかなあ?
ここが赤くなるんだね

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伸びしながらも二番穂食べてる
食欲旺盛

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ヒシクイ3羽グループ、ようやく降りてるところをきれいに見られました
オオヒシクイ1、ヒシクイ2かな?

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寒波来ました
寒いです
曇り時々雨

6時30分頃 東干拓 13.8℃ 北西 2.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
         北 3m/s
         視程 0.8km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
           7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
    北西 7m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     西 3m/s
     視程 14.0km

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陽が登ったあとしばらくすると、空が真っ赤に染まります
明るくなってねぐら立ちしたツルが移動開始して空に舞います

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思い思いの場所に降りたって採餌

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雨が降ったり止んだりして、今日は珍しく東干拓で何度も虹が出ました

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監視所近くまでツルが寄ってきました
だんだん手前で見られるようになってます

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今日のカナダヅルはちょっと遠目
必死に食べてます

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今夜の居残りナベヅルらしい個体
夕方遅くなってもまだ近隣の家族連れがねぐら入りしてなくて田んぼに残ってて、自分のねぐらに移動できないで辺りをうかがってるように見えました
移動する道路の近くにナベヅル親子やマナヅル親子がいて、その道路を通れないらしい

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くもり
カスミが強い

7時45分頃 東干拓 14.9℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
         北東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 2℃
    北西 7m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 7℃
     西北西 6m/s
     視程 10.0km

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今朝もエサに集まっているようには見えるけれど、今日中に食べ尽くすまでは行かない
道路に上がるのは、エサに集まっているだけではなくて高い所が好きだからという理由が大きいのかもしれない

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今日も早朝から堤防に登るナベヅル
マナヅルが上がっているのは見たことがないですよ
クロヅルは、ナベ×黒カップルがあがっていたことがあります
登山好き?傾斜好き?

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座るツル
な~んかなごむ

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出水のマスコットキャラ つるのしん
歩いてツルに近づいていったら、群で採餌などしていたツルたちが飛んじゃった

同じツルなのにツルに嫌われているらしい・・・

まあ、ツルは人間が歩いて近づいていけば嫌がるけどね
車の中からなら人間だとわからなくする効果があって、人が歩いて近づくよりも近い距離で見られます

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人目につきにくい、荒崎の保護区の中でもはじっこにツルたちが集まってました
風よけ目的か?

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静かにサクサク二番穂を食べてます

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夕方頃でも、荒崎の道路に撒かれたエサが残ってる
まだ完全に撒かれたエサにはついていない
徐々に撒かれたエサを食べるようになるんですよ

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人騒がせなマナヅル幼鳥
あまりに白すぎて?ベージュ過ぎてわかりづらいらしい
マナヅルの首の所の色が出てきているのでわかります
すごく幼い幼鳥なんだね

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今日のカナダヅル家族
やっぱりずっと食べてる

カナダヅル幼鳥2羽が初渡来 鹿児島・出水平野

カナダヅル幼鳥2羽が初渡来 鹿児島・出水平野 西日本新聞(11/11付)

鹿児島県出水市の出水平野で、観測史上初めてカナダヅルの幼鳥2羽の渡来が確認された。県ツル保護会によると、
ツル監視員が7日、4羽で行動するカナダヅルを見つけた。赤い頭の成鳥が、まだ褐色の頭の幼鳥2羽に寄り添っており、親子とみられる。

出水市で初飛来と見られるというだけで、他の地域(近年では北海道や愛知など)では今までもまれに渡来していたことがあります。
言葉って難しい・・・

また、出水でカナダヅル幼鳥を単独で見つけるには難しく、もしいたとしてもナベヅル幼鳥に紛れて見つけられなかったケースもあるのでは?と、話題になりました
ぱっと見、クロヅル幼鳥と似てる感じもありますね
今回わかりやすく家族だったので、カナダヅル幼鳥確定となった経緯があります

また、出水に来るまでに川内や大浦で確認されていたため、探すことができたというのも大きいです