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晴れのち曇り

9時30分頃 東干拓 12.9℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -23℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
           北 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
     北北東 1m/s
     視程 0.4km

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9時でも東干拓のエサ場は、もうツル少なめ

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この道の一番奥、堤防際にソデグロヅルがいました
ギャラリーもずらり

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カナダヅルは、何羽かがちょこちょこ動きながら採餌

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下水処理場近くの水路近くにヘラサギとチュウサギがひっそりいました
サギと一緒にいることで、人が全然気づかなかったみたい
夕方にも同じ場所!にいました
ずっと落ち着いてお昼寝できたんだねえ~

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朝から何度も大あくびでしたよ
舌が短い!

明日は、都合により鶴見できません。
お休みします。

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晴れ

11時30分頃 東干拓 11.2℃ 北 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -23℃
         0m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
           北北西 6m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
     北東 2m/s
     視程 0.4km

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エサの競争も激しく、東干拓のかなり手前の方にまかれたエサにこわごわ近づくナベヅル成鳥と、食べていいの?って感じの幼鳥

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のんびり(見える)あちこちでエサを食べてるナベヅルたち

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ソデグロヅルは、荒崎のエサをまかれた道路上で懸命に採餌
最近は時々、マナヅル相手のケンカにも勝ちます

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荒崎周辺は、まかれるエサも多いことから強いマナヅルたちが集団で採餌しています

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すみっこにナベヅル幼鳥が、のんびり水飲み

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最近、コブのあるツルも目立つようになって来ました
渡来当初、小さなコブだったものが大きくなってきて目につく様になったのではと思います
何が原因なのだろうか?

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アンテナを背負った中国でつけられた足環309のナベヅル
アンテナを固定しているテープが胸元から出てきています
11月26日、初確認時もこのテープは見えていました
いつ頃このアンテナが外れるのだろうか?

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激しい雨から一夜明けて、小雨
昼にかけてだんだんと天気が良くなっていきました
風は強風!

7時25分頃 東干拓 7.9℃ 北 6.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -22℃
         南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -13℃
           北 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
    0m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     北北東 2m/s
     視程 0.4km

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東干拓で寝ていたツルは今朝は少なめ
荒崎からエサを求めてやってくるツルたちも、風が強いせいか少ない気がします

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荒崎で、強風に耐えながら採餌
みーんな風上(左が北)に向かってます

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ダンスを始めたナベヅルカップル

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風が吹いて、エキサイト!するけど
空中でバランスをとるのが難しい

風にあおられて思いの外高く上がってしまいます

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ここ最近、江内上空で旋回するツルが増えています
10:15頃500羽近くのツルたちが上がっていました
農家さんや、見物の人に飛ばされた後、良い風に乗って上がってしまってるのかもしれないけれど・・・早過ぎやしませんか?

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食べるのも一所懸命
もう、渡りのための体を作る時期?

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高圧電線を越えて郊外のなわばりへと移動していくツルたち
風が強いときは、特に突風等で姿勢を崩してなのか?接触事故を起こすこともあります

ちゃ~んと注意深く見て、上空高く越えておくれ!
時々、エネルギー節約のため?か電線の下をくぐるツルも見かけます
特にマナヅル!体が重いせいなのかなあ?
ツルから見て、視認性が良くなるような工夫をして欲しいな~

出水で死亡するツルのうちの多くが、電線にぶつかって地面に落下し衝突することが原因です
また死亡しなくても、足や羽根の骨折で保護されるツルがシーズン通して多いです

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ケンカ中、下は水たまりなのに座り込むナベヅル成鳥1羽

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子供も親に合せて、力強くぴーぴーと威嚇して鳴きます

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結構な雨降りです
でも、お客さんもいっぱい

11時50分頃 東干拓 12.2℃ 北 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -23℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -14℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
    南東 1m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     東北東 2m/s
     視程 0.2km

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お昼近くになれば、道路上のエサもないはず

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目隠し網近くの田んぼに寄ってくるツルたち
保護区の二番穂も、1月いっぱいで食べ尽くしてしまいそう

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クロヅルが手前の方に見えました
カナダヅルクロヅルは、東干拓にいることが多い

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今日は荒崎にいたソデグロヅル
観察センターからきれいに見えたんじゃないかな?

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人がいないときのツルたちののびのびさ

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雨、やまないかなあ?

第6回羽数調査

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冬の出水はほとんど青空はありません。
曇りの予報が、きれいな晴天になりました。
鶴見には絶好の天気。

本日の羽数調査は、早朝暗いうちから東干拓ではツルが落ち着かず飛び回ってました。飛び立ちも早く、特に暗い中マナヅルがナベヅルに混じって飛び出したり、ライン上で旋回したりと、難しい羽数調査になってしまいました。

本日の羽数調査 13138羽
マナヅル 3539羽
ナベヅル 9579羽
カナダヅル  11羽
クロヅル    7羽
ソデグロヅル 1羽
ナベクロヅル 1羽 

今季の羽数調査はこれで終了です。

8時40分頃 東干拓 8.3℃ 北 3.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -23℃
         南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -11℃
           北北東 1m/s
           視程 0.3km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
    南 2m/s
    視程 0.3km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     東北東 3m/s
     視程 1.1km

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朝、人が少ないのを良いことに、すぐそばにまかれたエサに寄ってきたツルたち。

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クロヅル幼鳥
目元がほんのり黒い
カナダヅルと比べて・・・姿勢のせいかちいさい気が・・・

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ソデグロヅルは、朝の内奥の方でうろうろ

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エサ場の争いも、だんだんと激しくなってきました。
まだまだエサは残っているのに、この威嚇!