Img_0794

車が来たぞー
道路に上がって我が物顔
11月の前半でもうこの所業

Img_0796

朝の荒崎保護区外
道路に上るのも好きだよねぇ
思い思いの場所で採餌してます
何かいい餌あった?

Img_0811

首が一斉に上がっているのは、緊張している証拠
人間が一番の天敵なんです
集団行動してないと目立つと自分が撃たれる!とばかりにじっと飛び立つのを我慢しているようにおもいます

車の中からなどのほうが、いつもの自然なツルを見られます
どうか、ツルの安全を脅かすことがないように見ていただけたらと思います

Img_0823

道路の上で縄張り争い
もうね、本当に人間がいないとやりたい放題です

Img_0827

今日のカナダヅル
珍しく日中あちこち移動したみたい

Img_0831

監視小屋近い餌を1羽で食べてるのは、警戒心の薄い幼鳥
冒険心あふれて、好奇心旺盛
まだまだ人間のこわさ、わかってないんだね
これから徐々に知っていくことになるんだろう
好奇心が身を亡ぼすこともあるんだから、ほどほどにね

Img_0793_3

朝まだ暗い中東干拓を走っていたら、ライトに照らされ衝撃映像!
よそ見運転は危険です
皆さん、注意してくださいね

Img_0708

早朝東干拓ねぐら
今日は入ってました

Img_0716

マナヅルが集う

Img_0733

ナベヅルの群れ
稲穂がきらきら
まだ実は入ってる色

Img_0721

チョウゲンボウ、あちこちで見ます

Img_0755

ここのところ毎日見てる気がするハヤブサ

Img_0761

ムナグロ
冬の羽は見慣れなくて、???となってしまった
食べてる途中だからか首がないしなあ

Img_0628

早朝の荒崎ねぐら
朝から雨が降ったりやんだり

東干拓のねぐらには0だったので、こちらに14000羽入ってる計算
ねぐら近くの環境が何かあったときは、ねぐらを変え、日中過ごす場所を移動させてます
出水では荒崎と東干拓の2つねぐらがあるから、非常時のほかの選択肢があるというのもいい条件なのかもしれない

Img_0632

横から見るとぎゅうぎゅうだけど、歩いて移動してるのを見るとそこまでないのか?
道路の上にはもうすでにオナガガモが・・・

Img_6135

給餌車両の軽トラが保護区内に入ってくるのを見るや、ずいぶん遠くなのに飛び立ち始め

Img_6142

空がツルで覆われます

Img_6222

お昼時、雨

Img_0683

マナヅルのまだまだ幼い顔
これからどんどん羽が抜けて色が変わっていきます
幼鳥の成長は早い~

Img_0698

クロヅルとナベクロヅルが堤防に上がってる

Img_6205

マガンとナベヅル
どうやら保護区内で採餌してるみたい

Img_0688

なにやらハイブリッドのようなカモ

越冬ツル:佐賀・伊万里に冬の使者 鳥インフルで地元複雑

越冬ツル:佐賀・伊万里に冬の使者 鳥インフルで地元複雑 毎日新聞(11/9付)

佐賀県伊万里市東山代町の長浜干拓地で今季初の越冬ツルが確認された。かつては幸運を呼ぶ「冬の使者」。だが、養鶏業の盛んな土地柄だけに、今では複雑な存在になっている。

 市民団体「伊万里鶴の会」によると、102羽のナベヅルが10月27日、初飛来した。集団は1泊して鹿児島県出水平野に向かった。同31日、2羽のマナヅルが飛来し、そのままとどまっている。「餌の探し方などの行動に土地勘がうかがえる。昨年も越冬したつがいではないか」と言う。

 市はかつてツルの誘致に熱心だった。餌として田んぼの稲を刈り残し、田に水を張ってねぐらを作った。デコイ(実物大模型)も置いて飛来を誘った。しかし、2010年度に出水平野で高病原性鳥インフルエンザが確認されて以後、一切の誘致活動を中止した。

 隣の有田町では今年1月、養鶏場で鳥インフルが発生し、約7万3000羽を殺処分した。ツルが原因とされた訳ではないが、給餌すると、他の野鳥も集まって来る。だから、今は監視小屋でただ見守るだけ。人間界の騒がしさをよそに、2羽は田んぼで仲良く餌をついばんでいる。

Img_0625

早朝の東干拓ねぐら
2羽しか入ってません

暗い中、ナベヅル2羽が飛び立ったとのことなので、今朝は4羽のねぐらだった

Img_0624

マナヅル1羽にナベヅル1羽が雨に打たれています
昨日の火事騒ぎが影響したのか?
それにしても、ほかのツルたちが荒崎に集まったのにこのツルたちは…
よっぽどここが良かったのか、動けなかったのか

Img_0626

阿久根のナベヅル
もう離れた縄張りにもツルたちが行っています
今年は2羽家族で子供がいないのね