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朝、激しい雨。
10時過ぎくらいからだんだんと回復。

雨の中、鳥は見られず。

9時50分頃 観察センター前 22.7℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
         北西 2m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 9℃
           北 3m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 11℃
     東北東 2m/s
     視程 1.5km

テレメンタリー2011「タマゴが消える日 この冬日本を渡った脅威」 HTB北海道テレビ
6/5 深夜1:30~放送

これ見たい!
北海道の鳥フルのドキュメンタリー番組らしいです。

出水は報道があまりにも過熱しすぎて報道関係を閉め出したので、こういうのはできないだろうな。しかし、あおり文句でナベヅルが出てしまうのは仕方のないことなのか?ナベヅルが運んできて全国に広がったわけではないと思ってるんですけど。

何にもない日

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曇り時々雨。

9時50分頃 観察センター前 26.8℃ 南西 0.9m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 2℃
         北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 9℃
           西 2m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 12℃
    北西 1m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 15℃
     西北西 2m/s
     視程 0.3km

何にもない。
田んぼの作業をされている農家の方が少し。
トラクターについてくサギ類、カラス類。
のどかで、あまり鳥も見かけず。

サギ類

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曇り。湿気が多い風。

10時20分頃 観察センター前 26.4℃ 南 1.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 5℃
         西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 6℃
           北 6m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 14℃
    西南西 2m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 16℃
     南南西 8m/s
     視程 1.2km

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ツルがいないシーズン、始まりました。
が、野鳥も少な~い!

アオサギが何故か片足で立ってた。

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江内川の河口では、アオサギの群れの中に座り込んでる1羽。どこかおかしいんだろうか?見てる間動きませんでした。周りにいるアオサギも、じっと座っているアオサギを見ているみたいだった。

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アマサギ。
目元と足がちょっとだけ赤っぽかったですよ。

オグロシギが群れで入っていたらしいけど、見つけきれず。

居残りヅル捕獲

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快晴

9時半頃 観察センター前 22.2℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 27℃ 最低気温 9℃
         東南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 6℃
           南 6m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 14℃
    南 3m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 17℃
     南 2m/s
     視程 1.5km

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朝一番、いつもの田んぼにいる羽が折れてる成鳥。
こちらを見てなにかしら感じているんだろうか?
首かしげてます。

何となく心が通じる気がして、平常心平常心と思いながらシャッターを切る。

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センター駐車場で県ツル保護会の方たちと捕獲の準備をしてツルの所に戻ってみると、東側の道を越えて今までいたことのない田んぼへと移動していました。
珍しい。
何かしら感じるところがあったんだろうか?

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3方を網で囲んで(もう一つの辺は水路)じりじりと追い詰めようとすると、こんな勇ましい格好で辺りを警戒。

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網の方にじりじりと追い詰めます。

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ツルは全然飛ぼうともせず、早足で歩くばかり。
(早足がすごかったですが!)
ランチャーネット発射。
うまくツルにかかって、身動きができなくなったみたい。

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それでも人が寄ると、精一杯の威嚇。
この後捕獲されました。

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頭の裸出部を撮らせてね。
何故か頭に枯れ葉?が・・・
タンチョウの裸出部に似てるかなあ?

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この後すぐに保護センターに運ばれ、保護ケージに収容されました。元気に歩き回っていましたよ。これで荒崎のツルは0羽になりました。

鹿児島県・出水市共に鳥フル対策本部も昨日解散し、今現在把握されている出水の居残りツルも0羽になりました。
これで去年の年末から続いたツルの鳥インフルも収束したといえるのでは無いかと思います。

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蛇淵川の中州には、サギ類がたくさん。
その中に1羽だけクロツラヘラサギがいました。
見つけづらいって。