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今朝のねぐら
東干拓、ぎっしり満員でした

ある程度明るくなって飛んだツルが、奥の堤防際に移動しています

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もう自分の縄張りに行って子育て開始
幼鳥をがっちりガード
こちらの様子をうかがって、そわそわしています
首を上げているのは警戒している証拠
この場所が安全かどうか、計っている最中なんだろうな

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早朝のねぐら立ちの時間に、もう下水流や古浜といった周辺地域を巡回して、降りられるかどうか?見てる風なナベヅルのグループ

まだ農家さん、稲刈りしてるよ~

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今日は、荒崎のツル観察センターの開所式が行われました
開所式の日は、無料で観察センター2階に上がれます

公式発表は、こんな感じだったらしい

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朝ねぐらから飛び立って、思い思いの場所で採餌するツルたち
農家さんの車両や観光客の車が走り回るまでの、のんびりとした採餌の時間

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12時過ぎ、マナヅルが10羽到着したらしいです
これで合計11羽?になったとのこと
私は残念ながら、全部一緒にいるところを見られなかった~
遅かった!

現地解散!早かったみたい
そして、1陣で来たマナヅル1羽とは合流しなかったらしい
1陣のマナヅルの動向が気になる気になる

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夕方の荒崎
人が入らなくなって、落穂もたくさんあって
こちらにねぐら入りするツルが多かったみたい
東干拓より人気があるらしい

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クロヅルも渡来してきてます
後ろ姿しか撮らせてくれなかった

周南・八代盆地 第一陣のツル3羽飛来

周南・八代盆地 第一陣のツル3羽飛来 日テレNEWS24(10/28付)

本州唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市の八代盆地に28日、第一陣のツル3羽が飛来した。

 3羽のツルは、周南市八代盆地の水田でエサをついばんだり、毛づくろいをしたりして、落ち着いた様子だった。親鳥2羽にはさまれ、全体的に茶色っぽい1羽は幼鳥。周南市によると、3羽は午前7時15分に、水田に降り立つのが確認されたという。

 周南市ツル保護研究員・河村宜樹さん「そこを飛ぶのが見えた。3羽が。あれはカラスじゃないなと思い、よく見たらツルでした。やりました」

 周南市では、ナベヅルは特に飛来してきたばかりの時は警戒心が強いため、指定されたエリア以外での観察や撮影はやめてほしいと呼び掛けている。