早朝7時半、ねぐらで「もぞもぞ」羽繕いしてるマナヅル
このまま何もなければ一日中ここで過ごすのか?といった風情
ずーっとずっとこの場所で、採餌したり羽繕いしたりだったのだけど、午前中にねぐらの水調整で人が入り飛んで移動。ごめんねぇ
飛んだ先が保護区の外の田んぼ
東干拓中央の道路からも近いので、遠めに観光客も見守ります
肝が太いマナヅルなのか?、べったり近づかなければ気にならない様子
隣の田んぼでは稲刈りのトラクターも動いてたけど、警戒して首は上げるけれど極端な行動を人がしなければめったなことでは飛び立たないみたい
まだ到着したてだから、栄養補給優先でとにかく食い気?
そして、この近辺の立地に慣れてるような移動の仕方
昨日のねぐら入りは「歩いて」
足環ないから何とも言えないけれど、去年もこの付近にいたツルかもね?
14時過ぎに、うっかり近づきすぎたカメラマンがマナヅル飛ばしちゃって、あたりを探索するように大きく東干拓を外れて福の江方面まで高く上空旋回
長い長いお散歩飛行のあと、東干拓の東隅奥の田んぼに降りて採餌
羽根もきれいだし、特別けがをしてる風でもない様子
皆さんも気になってる雨覆は飛んでても色がついてるように見えますね
私も昨日から気になってた
今日のねぐら入りは、この東隅奥から陽が陰り始めた17:38に低~く飛んで直接ねぐらに降りました
あたりの様子を見て、水飲んでゆっくり歩きながら採餌しながら過ごすみたい
東干拓の水がたまった後耕耘してる最中の田んぼに、セイタカシギ2羽とツメナガセキレイかなあ?と思われる2羽、サギ類がたくさん集まってました
鳥もまだ移動してる最中らしい
アマツバメも監視所付近、飛び回ってます
つい先ほど、20:00頃?家でツルの鳴き声みたいなのが聞こえたらしい・・・
この夜中に来てるか?期待しすぎて空耳?
明日増えてるといいなあ





