鳥インフル対策本部解散 県と出水市 読売新聞(5/19付)
鹿児島県と出水市は18日、昨年12月から設置していた高病原性鳥インフルエンザ対策本部を解散した。
今月9~12日の清浄検査でも異常がなかったため、3ヶ月間の監視を終了しツルの北帰行が終わったことを踏まえ対策本部を解散し、出水市も県に合わせて解散した。

つる日々
鳥インフル対策本部解散 県と出水市 読売新聞(5/19付)
鹿児島県と出水市は18日、昨年12月から設置していた高病原性鳥インフルエンザ対策本部を解散した。
今月9~12日の清浄検査でも異常がなかったため、3ヶ月間の監視を終了しツルの北帰行が終わったことを踏まえ対策本部を解散し、出水市も県に合わせて解散した。
快晴。初夏らしい陽気。
10時50分頃 観察センター前 21.6℃ 北東 1.8m/s
ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 2℃
東北東 2m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 6℃
南南東 10m/s
視程 1.0km
平壌 最高気温 24℃ 最低気温 10℃
南 1m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 13℃
北東 2m/s
視程 2.0km
荒崎の田んぼに居残りナベヅル1羽。
歩いていたのがふと立ち止まり、ばさばさと羽ばたき。
そのまま羽ばたきながら、3歩走るように・・・
歩いただけでした。
飛びたいけど飛べない?
同じ田んぼに、カラスが10羽ほどいたのも気になる。
蛇淵川河口に、アカアシシギ?
最近、識別の自信がまーったく無くなってます。
季節の変わり目とかもう頭がぐらぐらですよ。
キジが蛇淵川の堤防際にいました。
威嚇されてるのか?
飛ぶのを見たくてじっと待ってたら、ふっと堤防に沈んで
飛んで行きました(涙)
東干拓は麦秋
晴れていると本当に黄金色にきらきらしてキレイ。
曇り
10時15分頃 観察センター前 21.2℃ 西 1.2m/s
ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 1℃
南 1m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 6℃
南東 4m/s
視程 2.0km
平壌 最高気温 23℃ 最低気温 10℃
0m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
0m/s
視程 2.0km
辺りは農家の方が作業されていて、耕耘機の音とヒバリの声。
音、聞いてます。
落ち着くと食べ始めました。
耕耘機の後を付いてあるくサギ類たち。
アマサギもこうやってあちこちにいましたよ。
増えてます。
曇り。
10時35分頃 観察センター前 19.7℃ 北北東 0.5m/s
ハバロフスク 最高気温 19℃ 最低気温 3℃
南 2m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
南西 2m/s
視程 5.0km
平壌 最高気温 21℃ 最低気温 10℃
0m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
南南西 4m/s
視程 0.6km
荒崎の田んぼに居残りのナベヅル1羽。
今日は、この田んぼの道向こうで農家の方が堆肥の散布作業中。がたがたと音がする度にそちらを凝視してました。
東干拓の貯水池で、すいすいとバンが遊泳中。
蛇淵川河口は、ずいぶんとシギチの数が減ってました。
アオアシシギやキアシシギがエサを採ってるのを横取りしようと、コサギが追いかけてました。自分でエサ取りなさいよ~
だんだんと潮が満ちてきて、アオアシシギが寄ってきました。こちらが気になるみたいで、おしりをフリフリして警戒してました。近くにあった石の上に止まりたかったみたい。
晴れ。
7時頃 観察センター前 17.3℃ 微風
ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 0℃
北北東 3m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
南 6m/s
視程 2.0km
平壌 最高気温 22℃ 最低気温 9℃
南東 1m/s
視程 1.0km
ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
南南西 3m/s
視程 2.0km
今日も荒崎に1羽のみ。
やっぱり、昨日の朝に他のツルは北帰行したんだろう。
車が見えたので、羽を広げて歩いて田んぼの少し奥の方に避難。
羽がおかしいのがはっきりわかる。
骨折した後、変にくっついてしまったんだろう。
羽をしまうと、こんな感じに垂れ下がって見える。
あぜに立って羽づくろい。
カラスよけスズメよけが良い目隠しに。
藺牟田池で行われた日本野鳥の会の探鳥会(今回は自然観察会も兼ねていたみたい)に参加してきましたよ。ベッコウトンボ!遠かったけど見ることができました。今年は去年の渇水の影響で数は少ないそう。私の個人的な目的のコゲラも見ることができて楽しんできました。
探鳥会自体は、参加費は一家族100円で野鳥の会会員ではなくても参加できるようです。
南日本新聞の水曜日のイベント欄に予定が掲載されているようです。
鳥に詳しい方が多い中での鳥見は、なかなかにおもしろかったですよ~興味のある方は参加されてみては?