9時ちょっと前には観察センター前についたのに、その頃にはもう山の頂辺りを飛んでいる鶴の集団が見えていて、川沿いの道から右折したとき「あ~遅刻~」と叫んでしまった。先日鶴を見ていたときに話をしてくださったおじさまは、朝起きて飛び立ったまま帰る鶴もいるんだということを話してらしたので、予想はしていたけれど早い!今日は朝のうちかなりな北風~北東の風かな。鶴もどんどん流されている。と思えば、順調に短いルートで北に向かえるツルたちも。ふっと風がやんだ瞬間飛び立って効率よく高度を上げられる集団とか、なかなかに個性がある飛び出し方。誰が判断してるんでしょうかねえ?お父さんなのかしら?いずれにしても、北帰行の能力を試されてる感じ。
あまりに風に流されていた集団は、あるところまで流されると戻ってきているみたい。行かなかった鶴は11時15分過ぎくらいには全部空から降りてきていた。
元々行く気のないのんきなツルたち(笑)マナヅルを一羽しか見つけきれなかったんだけど、他にもいるのか?クロヅルも2羽は確認。幼鳥を見つけきれなかったけれど、いるのかな?マナグロヅルはどうしてるんだろう?帰り際に休遊地の全体の写真を撮ってきたので、あとで写真を凝視の予定。
<追記>文中のクロヅル成鳥はどうもナベグロヅルみたいです。訂正したいと思います。読んでくださっていた方々すみません。20080413






