釧路で「野鳥保護のつどい」 常陸宮ご夫妻も出席

釧路で「野鳥保護の集い」 常陸宮ご夫妻も出席 47NEWS

愛鳥週間(5/10~5/16)が始まりました。

野鳥保護の集いが北海道釧路市で開催され、環境大臣賞がツルの飛来調査を続けている出水市荘中学校に贈られました。

愛鳥週間と言うことで、テレビで鳥の番組するかなあ?と思って調べているところだけど、なかなか見つからない・・・アニマルプラネットに期待してたのだけど、今月のアイドルはゾウなのだそうだ。

ナベヅルの羽調査、放鳥時期手がかりに…山口の越冬地

ナベヅルの羽調査、放鳥時期手がかりに…山口の越冬地 読売新聞(3/7付)

出水の残りヅルの羽が気になって、換羽のことを調べていたら出てきました。
クロヅルは3~4年程度で換羽するらしいのですが、ナベヅルに関してはわかっていないのだそうです。

アネハヅル、カンムリヅルをのぞくツル類の体羽は毎年、風切羽と尾羽は2、3年に1回、いちどきに抜け換わる。このため、風切羽と尾羽を換羽中のツルは、数週間飛べない。
出典:Yahoo!百科事典(項目執筆者名/小学館『日本大百科全書』

また環境や個体差、栄養状態で変動することがあるらしいとの記述も見つけました。
阿寒国際ツルセンター

珍客2羽 せたなのたんぼにタンチョウとナベヅル

珍客2羽 せたなのたんぼにタンチョウとナベヅル 北海道新聞

20日6時頃、檜山管内せたな町北檜山区徳島の田んぼにタンチョウ1羽とナベヅル1羽が飛来しているのが見つかったらしい。2時間半して2羽とも飛び去ったみたい。道南で同時に目撃されるのは珍しいんだそうです。

写真のナベヅルとタンチョウがすごい大きさの差!
遠近感が狂います。

タンチョウ2羽誕生

タンチョウひな2羽誕生 平川動物園 南日本新聞

鹿児島市の平川動物公園で4/14,15、タンチョウの卵が孵り2羽のひなが誕生した。

東京・上野動物園より借りているオスと、宮崎フェニックス自然動物園から無償提供されたメスが2008年2月に柵越しのお見合いをして7月から同じ小屋で生活し、今年3月にメスが2個の卵を産んでいた。

ヒナ!可愛い!
ツルのヒナは1日に3センチづつ育っていくみたいなので、明日にも平川動物園に行く予定。見られるかな?

ちょっと気になるのが、この2羽の夫婦関係を結んだタンチョウのこと。自然だとツルは互いに何かない限り一生つがい関係を結ぶと思うのだけど、いつ上野動物園へ返されてしまうのだろうか?卵一回生んで子育てが終わったら引き離されたり?