タンチョウのヒナ1羽死ぬ 鹿児島市平川動物園

タンチョウのヒナ1羽死ぬ 鹿児島市平川動物園  南日本新聞(8/7付)

ヒナ2羽のうちの1羽が、5日の朝死亡しているのが発見されたらしい。1羽は3.2kgのメスで解剖の結果、肝臓と脾臓に炎症が有り感染症のため死亡とのこと。

すごく残念です。
残りの1羽に投薬を行ったらしいけど、元気に大人になって欲しいな。

Img_4196

7/11 平川動物園にて 1ヶ月前のヒナたち

おいでナベヅル 四万十市で餌場作り

おいでナベヅル 四万十市で餌場作り 朝日新聞

高知県四万十市で15日、地元の小中学生41人が秋に渡来してくるナベヅルの餌場を作るために、四万十市具同の中筋川河川敷に湿地3ヘクタールのうち0.3ヘクタールに種籾40㎏をまいたそう。四万十つるの里づくりの会と、国土交通省中村河川国道事務所が実施。

暑い中、大変だったんじゃないかな。
ツルがこの場所に来てくれると良いですね。

カンムリヅルのひな2羽誕生 イングランドの丘

カンムリヅルのひな2羽誕生 イングランドの丘 神戸新聞

南淡路市の淡路ファームパーク・イングランドの丘のカンムリヅルのヒナが2羽誕生したそうです。

ヒナはいつ見ても可愛いなあ。体のバランスがタンチョウのヒナとは違うように見える。

一般公開は7月中旬まで。親鳥がひなを攻撃して親離れを促す習性があるため、その後は隔離される。

と、記事にはあったけれど1年目の夏に親離れするのかな?飛べるようになると親離れ?留鳥であるカンムリヅルは渡りをするツルたちと違うのだろうか?