鳥と花見

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今日は、東干拓に9時50分着。風もちょっと強め。ツルがいる田んぼの手前で海側に入る道路から観察。ツルもあまり意識してない模様。通り過ぎて目の前で見物した時と雲泥の差。何も気にせず移動しながら地面をついばんでます。相変わらず1羽離れているのが気になる。地図で見てみると700~800mぐらい離れてる?

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こちらはセンター前組。軽トラが通るたびに田んぼに飛んではまた戻る。気になる人もいるようで、今日も1組見に来ていた。3羽だけって気になると思う。1羽足が悪い様子。天気も悪いし10時ちょっとにはここを離れた。今日は北帰行ないよね・・・

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東干拓のそばを流れる川の河口にただよっていた。ヒドリガモであっているのかな?図鑑とにらめっこです。鳥の撮影の練習とかって良く書かれてるのをみるけど、難しいよ!かなり遠くにいるのにすぐ飛んで逃げられちゃう。どうやって見られるところに近づけるの?堤防沿いはコンクリの壁がネックです。

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その後、クレインパークに野鳥の森っていうスペースがあったこと思い出し、行ってみることに。遠目にいろんな鳥を見る。歩いて逃げてるやつもいたりして。今度行くときは観察小屋にいってみたいなあ。今日はターゲットバードゴルフ?を芝生広場でしてた人たちがいたのでなんだか落ち着かなかった。

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<おまけ> 昨日、「離合って言葉は九州の方言なんだよ」って話したら、ツレがびっくりしていた。そして今日、クレインパークの建物前でこの看板を目にする。言葉の意味は通じているか?

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その後、シーズンも終わりだろうと上場高原へ桜&菜の花を見に。寒かったからかまだまだ満開。やぎさんもお花見中。こんなにきれいなのに、ほとんど人出無し。ほぼ独占状態でした。もったいないなあと思う。コスモスは有名で人出もわんさかなんだけれどな。

田を駆ける

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今日は曇り。すごい寒い!風が冷たいです。センター前の群れ。トラックが通るたびに飛んで逃げる。今日は割にアクティブに餌をついばんでました。

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こちらは東干拓組。東西干拓橋から続く道の南側で、高尾野浄化センターの道沿いに1羽。他は石碑がある所の一つ東側の田んぼにずらずらっと。田んぼ4つ分離れてる。仲悪いの?東干拓は広すぎてツルまで遠すぎて今まで敬遠してきたけどやっぱり難しい。車から降りて見れば確実にツルに警戒されちゃうだろうし。でも今日車横付けして車内から写真撮っていても警戒された気がする。だいたい車が止まるところじゃないしなあ・・・東干拓はカメラにはでかい望遠、探すには双眼鏡がいるようなところなんだよなあ。う~ん苦手。

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桜もそろそろ散り始めちゃうかなと高川ダムに。曇り空で残念。

ツルを探して

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今日は9時20分センター前到着。だんだん晴れてくる予報だけどもすごい霞。3羽のナベヅルが立って寝ていた。時折羽繕いするも、すぐ眠る。9時54分、1羽が地べたに座り込む。10時05分頃、1羽が農道にあがって何かをついばみ始めるが、10時08分右手の方に飛んでどこかへ。

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10時10分頃、ふと見るとこの鳥がいた。昨日、ここの帰りに川沿いを飛んでいてきれいだなと思っていたところ。そのときは車の運転中だったので何にもできなかったんだけども。ツルの様子を見るため近くを通りかかった保護会の方とツルのお話をしたついでに、あの鳥は何ですか?と聞いてみた。キジということだった。親切にデジカメで写真を撮って確認までしていただいた。考えてみれば鳥の名前って知らないかも。せっかく野鳥の宝庫にいるんだから少しずつ勉強しようかなあ。

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10時20分2羽とも地べたに座り込んじゃった。帰る気なしか?

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その後、観察センターのお姉さんと出会って残りのツルを見つける旅に。保護会の方のお話だと東干拓にいるとおっしゃっていたので、車で海沿いの堤防をぐるりとまわるも見つけられず。また観察センターの方へ。そして、またまた東干拓へと渡り歩いてやっと東干拓の陸地側の田んぼにナベヅル13羽を見つける。クロヅルはいない。昨日帰った中にいたかな?東干拓のかなり中央部分の、農道から遠い場所にずらっと並んでいた。遠くから見ると、こんもりとした草の茂みにも見える。観察センター前の田んぼの農道は、今はもう車やバイクも通っているしうるさかったんだろうなあ。私もうるさくしちゃったもんなあ。数も少なくなったから前以上に警戒しているんだろうな。この時点でもう11時20分過ぎ。今日は北帰行はないかな?とその後帰宅。

緊張と緩和

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今日は、センター前8時30分着。お二人先客が。ためになるお話を聞かせていただく。もう立ち入り禁止じゃないしなあと、9時15分頃おずおず道を前進。近くで見ると世界が違うなあとツルのご機嫌を見つつ、さささと逃げ足でいってしまわないぎりぎりの距離で左右に動いて色々撮ってみる。そんなふうにふらふらしてたら10時48分頃、いきなり10羽ほど右方向に飛んでセンターの向こう側へ見えなくなった!そんなつもりは全然無かったんだよ~。北帰行の数を数えている場所から、一台の車がぶわ~っとツルを追いかけていく?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!なんだか余計なお手間を・・・それからは頭が真っ白で呆然となってしまった。9時56分、残っていたツルが笠山方向に9羽、追って6羽飛んだ。その後は・・・なんだか変な写真で、何を撮りたかったのか、何をメモしたかったのかわからない写真に。う~。

ツルってある程度の距離離れていて、静かに動かず15分くらいおとなしく見てると「安全だな」とこちらの存在をあんまり意識しないでくれると勝手に思っていた。今日は、ぎりぎりの距離感の状態で30分ほどしてから飛んでいってしまった。時折こちらに頭を向けて注視していたから緊張していたんだろうなあ・・・。近くで見られることにうれしがって、ツルのことをいつもよりも思いやれなかったような気がする。本当に反省・・・。

休遊地の中へ

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今日は晴れの予報だったけど、8時30分に着いてみるとこんな曇り空。 道路上に並んで残りの餌をついばみ中。餌の残りは本当にあるの?

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9時半ごろ。田の改修工事終わりの確認で人が入っていく。と同時に、全てのツルが飛んで辺りを旋回。始めは蕨島方行へ飛ぶも風で流されて笠山方行へ。そしてどんどん流されて、ついには元の田んぼの上空で旋回。そしてまた蕨島方行へ消えていった。その後、断続的に帰ってくるツルが。最初は10羽。その後すぐに3羽が帰ってくる。3羽のうちの1羽はクロヅルの幼鳥。その後も9時50分までの間にかなりの数のツルたちが帰ってきた。

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帰ってきて横になが~く並んだツルたちが、10時20分過ぎに飛び出した。笠山方向に飛んだけど、風に流されてセンター前の方に近づいてくる。その後、時間をかけてまたまた蕨島方行へ。11時12分5羽が港方行へ飛び立つ。

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残っているツルはこの時点でこれだけ。

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私がいつもの道路沿いで写真を撮っていると、田の改修工事をされていた方が立ち入り禁止期間は過ぎてるから入って写真を撮ってもいいよとおっしゃってくれた。なんだか今まで囲ってあったところだから、なんとなくできなかったんだな。タブーな感じ。おそるおそる?何ヶ月もツルのいた道路を歩いてみた。ところどころに羽がおちていて、道も思ったより土がしっかり固まっていた。ここをツルがクチバシでつんつんしていたのに、こんなに土がかちかちだったなんて思わなかった。もっと柔らかいようにみえたんだけどなぁ。その後、市の職員の方にも声をかけていただき、写真の話をした。これからのツルの写真はレンゲの中にいるツルが撮れるかもしれない等々。親切に声をかけて頂き感謝。田んぼの中に一人、カメラ下げて2~3時間ふらふらしててこの場所じゃなかったら変な人だよな~。

ひとしきり鶴を見て満足してさあ帰ろうとしたところでふと空を見ると、11時15分8羽が帰ってきていた。その後、4羽が笠山方面へ飛び出していき、山沿いを上昇。山の上の高いところまで飛んでいき、そののち見えなくなった。残り羽数20羽前後?クロヅル1羽もまだいる。何度も飛んでいるけど、いつも帰って来ちゃうんだよね。家族とともにという北帰行っていうシチュエーションじゃないから飛んでいるうちに不安になって帰って来ちゃう?天気予報は明日も晴れの予報。北帰行あるかな?

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道で拾ったツルのはね。泥汚れを落とそうと水につけたらかなりの油分が。