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今日は早めにツル探し
朝はやっぱり寒い

8時頃 荒崎観察センター前 11.9℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
         西北西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -4℃
           西北西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
     西北西 2m/s
     視程 20.0km

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荒崎についてすぐ、7:50頃
5羽です。
センター前の道路上で採餌中

成鳥1羽は9日に東干拓方面へ飛んで見失って以来、確認出来ていません。

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8時頃通る車に飛ばされる

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車が通り出すと落ち着かなくなって、飛ばされてすぐに1羽が飛んで移動

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センターを脇を低く越えて行ったので追いかけて見ると、荒崎の人気のない水の張った田んぼに降りていました。

サギ類も一緒にいて、エサもなかなかある様子。
ちょっと道路側からも見づらい場所で、落ち着けるみたい。
昼間など、農家さんが多いときはここにいたんでしょうね。
採餌したり、水を飲んだり落ち着いていたのでセンター前に戻ると、30分ほどでまたセンター前の群れに合流してました。

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9:20頃、荒崎の田んぼで農家さんが作業始められると、また落ち着かない
でも、この幼鳥だけはぎりぎりまで道路で食べてる!

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しばらくしても移動しない農家さんに、ツルたちも警戒して3羽が先ほどの1羽が移動した田んぼへ移動

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残りの2羽は、歩いて歩いて荒崎の北の方の田んぼへと移動
もしかしてこの2羽はそんなに飛べない?

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先ほどの水のある田んぼで、3羽はゆっくりサギ類に混じって採餌
ライブカメラで午後からも見ていましたが、2羽しか確認出来ませんでした。
3羽はこのままここで過ごしていたかも。

そして、夕方18:45になってもセンター前には2羽しか確認出来ず。
そのまま民家方向に移動していきました。
2羽は民家裏でねぐらをとり、3羽はそのままこの水のある田んぼでねぐらをとっているかも?

早朝の時間を除いて3羽グループ、2羽グループと別れて行動しだしているようです。

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西干拓のセイタカシギ38羽が壮観
ハマシギ32羽、アオアシシギ2羽、コアオアシシギ2、タカブシギ8羽
あと、昨日からアマサギ2羽がうろうろトラクターの後をついて回ってます

“” への2件の返信

  1. こんばんは。
    奇麗な写真いいですね!シギも沢山見れました。
    鶴は3羽と2羽に・・・。
    朝東側のずーっと奥に大きな白い鳥が1羽いましたが、サギですか?
    日没後、水が張られた田んぼに4羽の姿が映っていました。もう帰るのを忘れてしまったかの様子。夏越しもあるとの事、でも暑さは辛いのかな?元気に生き延びて欲しいです。

  2. Kさん、こんにちは。
    荒崎は田植えが始まって、サギ類が多くなってきています。
    白い大きな鳥はダイサギ?チュウサギ?だと思います。
    もしかすると、アオサギも光って白く見えるかも?

    夏を越すツルもいましたし、意外にシベリアも内陸で暑いので、荒崎でもなんとか暑さをしのげると思います。
    でも、繁殖地に帰って欲しいですね。

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