不明の放鳥ヅル、宮崎で確認

不明の放鳥ヅル、宮崎で確認 中国新聞(4/2付)

山口周南市教委は、同市八代で放鳥し、行方不明になっていたナベヅル1羽が約200キロ南西の宮崎県東臼杵郡で1月下旬に同郡の田んぼに飛来したと発表した。

山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)などから情報提供があり、市教委はツルの右脚に付けた標識番号の写真から確認した。

 このツルは昨年11月12日に放鳥された翌日から八代に戻らず、市教委が同12月13日に山口市徳地地区で確認したのを最後に行方が分からなくなっていた。

            

“不明の放鳥ヅル、宮崎で確認” への2件の返信

  1. こんにちは。
    いつも情報ありがとございました(._.)

    22日に北帰行したと思われる、左の羽が痛んでいる?マナヅルが生月島に降りているそうです

    今日、そちらに行った鳥友が知らせてくれました。
    地元の方のお話では10日程になるとのことらしいので、途中雨にあって降りたのではないかと。
    水溜りのある休耕田で元気に採餌しているということでした。
    無事に帰ってくれたらと思います。

  2. anegoさん、ありがとうございます
    多分居残りだろうと思い、今年一番気にしていたマナヅル成鳥です(涙)
    やっぱり途中で降りていたんですね。
    休耕田があってよかった。
    少しずつでも前進して帰ってくれたらと願っています。

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