朝から変な天気。
激しい突風と雨が朝のちょっとの時間に吹き荒れた。
その後は、太陽が出たり曇ったり。
11時30分頃 観察センター前 17.2℃ 西 1.5m/s
tenki.jp世界天気より転載
ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
北北東 6m/s
視程 1.0km
ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
北 13m/s
視程 1.0km
平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
北西 4m/s
視程 1.2km
ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 2℃
西 5m/s
視程 1.6km
今日の観察センター前。
だんだんと手前によってきてます。
センター前で足環の着いたナベヅル発見。
K86と読める。大分足環も古くなっているのか、欠けてきてますね。カラーリングも白と黄色のみ。最初から2個だったのかなあ?
まねっこ幼鳥。
何でも親のまねをするのは、人間と同じ?
カラスの集団が上空を舞っていると、警戒して首をきょろきょろ。
昼間のねぐらも人気です。
寒いからか水浴びするツルは少なかったけど、ダンスをするツルはたくさん。
マナヅルが水に入ると、足のピンクがきれいに見えます。
クロヅル幼鳥が威嚇されて飛び上がった。幼鳥でも、風切り羽の黒色はキレイに出ています。
午前中から昼過ぎまで、東干拓の保護区内にいたヒシクイたち。今日も、16時半頃にねぐら入りに飛び立った。東干拓のねぐらのたくさんのカモ中に一度入ったものの、またすぐに飛び立って元いた場所に戻って来ちゃった。










高知のキムヒロです。
ツル博物館からは6日の第一回羽数調査の結果が発表されませんが、調査は中止だったのでしょうか。
高知のキムヒロです。
ツル博物館からは6日の第一回羽数調査の結果が発表されませんが、6日は調査が行われなかったのでしょうか。
キムヒロさん、こんにちは。
何故か今回クレインパークのページには羽数調査の1回目の結果が出されていませんが、市HPの方に掲載されています。
http://www.city.izumi.kagoshima.jp/update/830.asp
6日の第1回羽数調査ですが、天候もよく調査自体は行われたのですが、荒崎のツルたちが6時半頃一斉にねぐらから飛び立ってしまい計測不能という結果でした。
東干拓のねぐらには0羽。荒崎はほとんど1万羽に近いツルたちが田んぼ4枚分のねぐらにぎっしり。夕方の状況から見ると、ねぐらに入りきれずはみ出しているツルもいたと言う状況だったと思います。
そのツルたちがある時間に一斉に飛び立って、カウント不能ということだったと思います。
13日に第2回の羽数調査が行われるので、そこでうまくカウントできればいいと思うのですが、今のところまだ東干拓のねぐらに入って寝るツルはいないようです。
詳しい情報をありがとうございました。
今度は13日ですね、了解しました。