ツル数え「今の自然保つことが大切」

ツル数え「今の自然保つことが大切」 朝日新聞

荘中学校と高尾野中学校のツルクラブは、11/7早朝に羽数調査が行われたあと、午後からは「生きものと人・共生の里を考えるシンポジウム」に参加し、ツルクラブの活動について報告した。荘中のツルクラブ部長の坂下さんは、「毎年一万羽以上のツルが出水に来るのが当たり前になっているが、今の自然を保つことが大切。活動の大切さを知った」と語った。