ナベヅル 不明ヅル目撃も、再び飛び立つ 平生町の田/山口 毎日新聞(11/23)
12日夕から周南市の八代盆地からいなくなっていたナベヅル1羽が21日、平生町内の田で目撃された。しかし22日には再び所在が分からなくなった。周南市教委が同日発表した。
鹿児島県出水市から10年3月に移送された雄(推定4歳以上)で、同盆地に放たれた12日午後5時21分ごろ飛び立ってから姿を見せなくなっていた。21日昼に市民から目撃情報が寄せられ、足に付けた輪から周南市職員が不明のナベヅルと確認した。鶴いこいの里交流センター(0833・92・0003)は「警戒心が強いので、見つけたら近づいたりしないで連絡して」と話している。
また同市教委は22日、09年12月と12年11月に同盆地で放鳥したナベヅル2羽が出水市で確認されたと発表した。
まだ南下の時期だと思う。
年を越してから放鳥したほうがいいのかもしれない?
