金浦市、「マナヅル棲息地復元」 渡り鳥楽園を夢見た国内最初の鳥類保護用棲息地造成 kyeonggi.com (5/23付)
金浦市が、マナヅルの棲息地を復元するために推進中の真鶴チュィ・棲息地造成事業を着手して1年余ぶりに、マナヅルの年間観察個体数が150匹余りという成果を産んだ。
1970年代真鶴渡来地で名声が高かった金浦市(キンポシ)、霞城面(ハソンミョン)フピョンニ一帯に推進されている真鶴チュィ・棲息地造成事業は、国内では初めて試みられる鳥類保護用棲息地造成事業。
市から2段階事業を依頼受けて去る5ヶ月余りの間造成事業を推進した韓国環境生態研究所は、フピョンニ一帯で餌を与え、密猟監視などマナヅルチュィ棲息地造成作業を始め、管内真鶴モニタリングおよび書式阻害要因と真鶴到来現況調査などを実施した。
研究所側によるマナヅルモニタリングにより、「真鶴の越冬地選択に寝床(湿地)が相当な影響を及ぼす」として「高陽市(コヤンシ)、チャンハンIC寝床とフピョンニは13kmも離れているので、フピョンニ近隣シャムリエ寝床を作ること」を提案した。
住民たちの積極的な協力で、2段階事業中である去る3月13日初めてマナヅル10羽余りが姿を表わした。以後、個体数は毎日増えて、3月16日には最大38個体が観察され、4月1日まで122羽が観察された。
市は、今年3億5千万ウォンの予算を投じて成功的に終わらせるという方針だ。 3段階事業で、このような顕著な成果によって徒費支援も受けることができ、一層さらに易しく事業が推進されると期待している。
