金浦市、絶滅危惧種マナヅルに生活の場、返す 市民日報(5/15付)
マナヅルは、漢江(ハンガン)河口の金浦市(キンポシ)一円で多くて100余個体が越冬をする。 以前には霞城面(ハソンミョン)フピョンニ地域に1500~2000余個体が棲息したりした。
金浦市は、自然を戻すために去る2008年から真鶴チュィ、棲息地を作っている。
急激な都市化が真鶴を離れるようになった。!
最近真鶴が訪ねてきるチュィ棲息地で、主に利用した地域大部分が開発と無分別な農地のき損などで、訪ねてくるマナヅルの個体数が急減している。
その主な要因は農作物の時代的変化で、以前は単純な稲作だったのが付加価値が高いキノコ栽培と施設栽培のためのビニールハウス設置など多様な作物を栽培するようになり、畑を覆土して畑で利用したり倉庫を建築する場合が多かったためだ。
これに伴い、市は高い開発圧力と農地き損により消えていくマナヅルの個体数を確保するために、自然そのままの農地を保存できるチュィ棲息地を用意しなければならない必要性を認識することになった。
チュィ、棲息地に対する棲息地妥当性調査を実施。 引き続き過去渡来地だった後評リ一帯を段階別に真鶴チュィ棲息地造成方案に対する基本計画と実施計画を樹立し、2010年頃1段階サービス発注を始め、現在は2段階造成事業が完了した状態。
2012年3月13日には、初めてマナヅル真鶴10羽が姿を表わした。
その後、150羽余りが観察されるなど成功したといえる。
マナヅルを保護するためのこの事業は、来る2014年まで4段階にかけて進行される。
