第1回羽数調査

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曇り。風のない朝でいつもより温かく感じた。

8時半頃 観察センター前 13.8℃ 北東 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
           南南西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
    南東 1m/s
    視程 - km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 12℃
     北北東 1m/s
     視程 - km

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今朝は、第一回羽数調査の日でした。
今回からは、東干拓の羽数調査に参加しています。
朝5時半頃東干拓の監視所に着いてみると、ツルのねぐらには1羽もツルが入っていませんでした。いるのはカモばかり。

後は、荒崎の羽数調査がうまくいくのを願うばかりだったのですが、一斉に飛び立ったようで、計測不能と言うことでした。
次の羽数調査は、一週間後の13日土曜日。
東干拓のねぐらで寝るツルが増えてくれると成功しやすいのですが・・・
もう1万に近いツルたちがいると思うので、次に期待!です。

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荒崎で過ごすツルたちが圧倒的に多い。

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東干拓の浄化センター前の田んぼに、1羽だけでいたカナダヅル。昼過ぎには、浄化センターの駐車場に上がってうろうろしていました。飄飄とした雰囲気。

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夕方5時近くの観察センター前の様子。
たくさんのツルが集まって、寝る前の食事など。
ここは、撒いた小麦を食べるツルが大分増えてきたみたい。

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縄張りを主張して、辺りのツルを追いかけ回すマナヅル。
たくさんのツルたちが集まっているから、縄張り争いもしょっちゅう。

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荒崎の保護区の奥の方では、マナヅルたちがダンスに興じていました。

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ヒシクイが座り込んで藁?を食べてます。
朝夕は、東干拓の田んぼにいるみたい。
昼間、この田んぼにいなくてなかなか探しきれなかったのだけど、東干拓の堤防にいたらしい。

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ハヤブサは、いつもの旭地区の鉄塔にいました。
近くに寄っていたカラスを気にしながら、捕まえてきたばかりの小鳥を食べている途中。

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ザブンと音がしてミサゴが魚を捕まえたのがわかると、ハヤブサのそばにいたカラス2羽がミサゴを追いかけ始めました。と同時に、小鳥を食べ終えていたハヤブサがその後を追って追いかけ始めました!
カラスは執拗にミサゴを追いかけて、ミサゴがつい落っことしてしまった魚を追いかけて着地。ミサゴはその後、川の方に戻りまた漁を始めた様子でした。
ハヤブサは、カラスが魚にめがけて飛ぶのを見届けると?くるりと進路を変え、また元いた鉄塔へと戻ってきました。

ハヤブサは魚を食べるつもりだったの???