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真鶴一家族の美しい羽ばたき ニューシス

マナヅルが31日午前、慶南(キョンナム)、昌原市(チャンウォンシ)、注南(チュナム)貯水池上空で飛んでいる。

‘欧米年評湿地内夏至も保存"…本社’渡り鳥減少’指摘洛東江(ナクトンガン)事業団渡り鳥対策 毎日新聞

慶尚北道(キョンサンブクト)、洛東江(ナクトンガン)工事事業団と釜山(プサン)地方国土管理庁、亀尾市(クミシ)などが渡り鳥保護対策準備を始めた。周辺環境浄化活動とともに、渡り鳥の餌の種もみなどを400kgをまいた。

特に釜山地方国土管理庁は、年評湿地一帯を保護するために設計変更を通じ、渡り鳥らが集中的に降りる洛東江湿地一部を開発しないで保存することにした。

亀尾市は、助手監視員を通じて渡り鳥到来状況をリアルタイムで観察することはもちろん、洛東江事業が終われば湿地を最大限復元する方針。

亀尾市によれば、年評湿地760haに先月18日から31日までナベヅルとマナヅルなど1200羽余りが渡来してきた。年評湿地には毎年6000~9000羽あまりのマナヅルナベヅルが渡来している。