出水の保護ヅル 最多6羽、八代に移送

出水の保護ヅル 最多6羽、八代に移送 山口新聞

周南市は、保護ヅルの移送事業を今月27日実施すると発表した。
移送されるのは、亜成鳥のメス2羽と性別不明の亜成鳥1羽と幼鳥3羽。

6羽はトラックに載せられ、27日午前9時に出水市を出発し高速道を経由して同日午後3時半頃に八代に到着する予定。

当日は、出水のツル観察センター横にある出水市ツル保護センター前の広場にて、8時半より出発式が行われますよ。

“出水の保護ヅル 最多6羽、八代に移送” への3件の返信

  1. ツル移送の件ですが鴨川誠さんは人間のエゴであり賛成出来ないとおっしゃってました。難しいですよね。この方をhalmemoさんご存知かと思いますが著作の本を今注文していて楽しみに待ってます。子供の時に平戸に住んでてツルの渡りを見て興味を持ったそうで。実は私も平戸にいたのに北帰行のルートとは知りませんでした。無知でした。

  2. 移送について、私も賛成できないと思っていました。
    でも、移送したツルが野生ツルとカップル?になったのを知り、私達人間には測ることのできない大きい自然の力が働いているように感じました。
    移送ツルにも神様が与えた役割があるのかな?なんて考えています。

  3. 私は、周南のツルを増やすためにというのが、よく理解出来ていません。それで増えるのか?といった疑問を感じます。
    見知らぬ場所にどこを通っているのか分からないような状態で連れていかれて、さあ繁殖地に戻りなさいというのは、ちょっと乱暴じゃないかなという印象を持っています。

    それでも、ツルの渡来数が一桁になってしまった残念感、やれることは何でもしたい、ツルを増やしたいという思いなど、周南の人の心情もわからなくも無いかなとも思います。

    今ごろ言ったってしょうがないことですが、周南の方も、こんなに少なくなる前に他にいろんなことができたのではないか?と思います。
    安心してツルが降りて生活出来る環境を作っていければ、ツルは定着すると思うのです。人間第一ではないある程度の広さの場所を作ることができたなら、出水以外にも、日本のあちこちにツルも降りることができるでしょう。昔は、ツルもそうしてすごしていたのですから。

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