かすみ

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空は青いけれど、カスミが濃い。
目がかゆいです。花粉かなにかとんでるのかも?

9時頃 観察センター前 18.6℃ 北東 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -13℃
         西南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -10℃
           北西 3m/s
           視程 
-km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 0℃
     東 2m/s
     視程 -km

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昨日の夜、スカパーで「ウェールズで最も美しい川」を見た。
放牧してるヒツジとナベヅルの可愛さは似ている。

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朝、食べ続けるナベヅル達。

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今日のマナヅル幼鳥2羽は、はなればなれ。
食べてる幼鳥は、センター前農道上。

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食べ終えた?R05は、センター前農道の左側。

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9時53分頃からナベヅル3羽、その後4羽北帰行の偵察?に蕨島方向へ飛んでいったが、すぐに荒崎に戻ってきた。その後も、数羽上空を飛んでみていたけどすぐに諦めて戻ってきた。

視界が悪く、空は真っ白。黄砂?と言う話が出るくらい。
羽数調査場所からは紫尾山は全然見えず、観察センターも霞んで見える。
矢筈岳もかすみが濃い。

お昼に水俣に行った時の国道3号線から見える景色は、八代海は白く濃く霞んで海と空の境がまったくわからないくらいだった。午前中もかなりの視界悪だったのかも。

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5羽は仲良く東干拓。
荒崎にいる1羽は、こっちに来て合流すれば良いのに。

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マナヅル成鳥組は、東干拓。

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お天気がいいと、座っているツルが増えます。
幼鳥の場合が多いと思う。

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田んぼのあちこち、レンゲ色

今日でツル観察センターが、今期の営業を終了しました。
今朝のテレビ「味わいぶらり旅」で、観光客も増えそうなんだけど。

味旅も、テレビの収録自体2/8に行われているんだから、もう少し早く放送していただけたらな~と思いました。

テレビのツル番組に関してちょっと思うこと。ぐちぐち。

ニュース以外のツルを扱ったテレビ番組は、放送日がツルシーズンが終わりかけのことが多い気がします。北帰行目当ての方は、ツルのことを知っていらっしゃる方が多いから、ツルの数が少なくてもがっかりされないと思うのだけど、ツルがたくさんいる状況を思い浮かべて出水に来られて、ツルがいないってがっかりされるのは地元民としても残念だなと思うんです。テレビ自身はツルがたくさんいるということの感動を伝えてますから、特にね。

観光客の方には、最盛期の一番多いツルの時期に出水のツルを実際に来て見ていただきたいなあと思うんですよ。テレビは影響力大きいですしね。紅葉の情報番組を、1ヶ月以上も遅れて放送しないでしょ?ツルがいる景色は「生モノ」なので、考えていただきたいな~

“かすみ” への4件の返信

  1. テレビ見ましたよ。最後のあたりは大桃さんの顔が度アップのカメラ目線でしたがツル達を映して欲しかったです。ところで先週テレビで”ツルよ 89歳シベリアの残映”というドキュメンタリー番組がありました。周南市八代のナベヅルとシベリア抑留の経験をもつ方の話でしたがシベリアの地で子供時代に見ていたツルの姿を見て希望を与えられ帰国してからは後に監視員なられたのですが感動のお話でした。ご覧になられました?

  2. VIVIANさん、こんにちは。
    八代の番組は、見ていませんでした。
    が、探して今ネットで見ることができました。ありがとうございました。

    去年亡くなられた出水のツル監視員をされていた又野さんも、戦争中中国に行かれたときにツルを見て出水に帰りたいと思っていたとのお話があります。
    そういう方々のおかげで、周南にも出水にもツルが来てくれているんですよね。

    良いテレビ番組もたくさんありますね。

  3. 又野さんもそうなんですね。八代の方は食料難の時にもツル達にエサ撒きしたりしててツルが来ることを迷惑と考えていた時代だったので周囲の人からは冷ややかな目で見られていた様です。でも信念を持ってツルと接しやっと世間に理解して貰える様になり八代にツルを呼ぼうとなった訳ですがもっと早くに皆に気づいて欲しかったとおっしゃってました。その点出水の方々の協力は素晴しいですよね。でも現在に至まで苦労もあってたのではないでしょうか?私も何か協力出来る事があればと思ってるんですが福岡なもんで何もお役に立てないのが残念です。

  4. ツルを保護されていた方々と農家の方との衝突などは、出水でもあったようです。保護区を借り上げて餌を撒くのも、田んぼや畑の被害を防ぐためなんですよ。

    出水でツルに携わって行動してなくても、ツルのことを知って理解していただくだけでツル保護に協力していることになると思いますよ?ツルとその環境のことを知って守ろうという意識のある人が増えることが、ツルと人との未来にとって大切じゃないかなと思います。

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